
昨日預けて帰ったサンク。 仕事中に修理屋社長から電話
「原因がわかって、直ったから取りに来い。」
夜、会社帰りに工場に寄る。
社長「キャブの中のチューブがさ、フロートに落ちてそれが悪さしてた。」
自分「????」
まとめると、
キャブレターってのはガソリンの霧吹きみたいなもんで、そのキャブレターの下の部分に 霧吹き用のガソリンを溜めておく部屋がある(フロート室と言う)。
で、ガソリンタンクからポンプで送られてくるガソリンがこのフロート室に溜まるんだが、
フロート室のガソリンの量を一定にするために、家のトイレのタンクの中みたいなボールが浮いていてこれがフロート室のガソリンがある一定以上になると、それ以上入らないように止める仕組みになっている。
トイレのタンクと仕組みは殆ど同じだ。(このボールみたいのをフロートって言う)
で今回、
キャブ内のどっかの金属製チューブが外れて、フロート室に入り込み
フロートに引っかかり、それでフロート室に入ろうとするガソリンがうまく入らず、
霧を吹き続ける内に、フロート室のガソリンが無くなり、突然エンジンが掛からなくなる、、、と、、、
うーん書いていくとメンドクサイが、一言で言うと
「そんなトラブル聞いたことねーっ!」だ。
社長も珍しかったのか、写メを取っていたので確認してみたが、おお、真鍮製の長いパイプがフロート室にコロンと二本入っていた。
社長「キャブみてて、オカシーなーここに普通チューブがあるはずだったよなーと思って、試しにフロート室空けたら、落ちてたわ」
自分「聞いたことないですけど、そんなトラブルっ?」
社長「、、、、、、、、」
やっぱ珍しいトラブルらしい、、、、
まっそういうわけで再々度にわたったがまたサンクは絶好調に戻った。