
中華なべで 表面を良く焼いておいて、弱火でじっくり。
20分近く焼いているーかな。
肉の中心温度を50~60℃に保って料理すると肉のうまさが上がるのだそうだ。
(ためしてガッテン情報)
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q1/20060111.html
これをやり始めてから、下手なトンカツ屋にはホント行かなくなった。
とにかく豚肉の旨さが全然違うことになる。家で食ったほうが数倍旨いのだ。
で、今日もそんなわけで豚肉を焼いていたんだが、ちょいと思い出して、昆布出汁を肉につけて食べてみた。
と。おおっ旨い。今までの豚肉が更に旨くなった。
これは豚肉のイノシンと 昆布のグルタミンが合わさると数倍のうまみが発生するっていう原理。カツオと昆布の合わせ出汁が旨みが上がるっていう原理なんだが、、、、
ホントに旨くなるとは「実は思ってなかった」。すげーナ料理ってのはちょっとした化学だなー
旨い旨いと食っていて、ふっと
「でもー
グルタミンってーようは 味の素だしー 。。。
もしかして化学調味料を豚肉に振りかけて食ってるのと何が違うのかなー、、、、
いやいやこれは昆布だし昆布ダシ、、、、、 」
そんな葛藤を伴いつつ、美味しく豚肉をいただきました。