イメージ 1

一昨日、修理屋工場で 6千kmぶりにサンクのオイル交換をする。(フィルターも)

今回は、バルボリン(800円/ℓ)とIXL添加剤(http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/30702399.html)を入れて出来上がり、さあウチに帰ろ。

「あれっ?」
タコメータがピクリとも動いてない。

さっき、ついでにエンジンルームのイグニションコイルの掃除をしたが、タコメータの電気配線がそこに一本来てるので、なんか接触不良したかな? と思ったらーー

「んっ??」 
タコメータどころかインパネの他のメーターもワーニングランプも動いていないし点いてない。
唯一スピードメータは動いているが、これはギア駆動で機械的にエンジンあたりと繋がってる訳だしーー。 
という事は
「メーターの電気ヒューズ」が飛んだんだね。たいしたこっちゃ無いね 

という事で一件落着。そのまま家に帰り 次の日何事もないようにサンクを都内で乗り回していた。

最初全く問題なく動いていたサンクなんだが、、車が混み出した頃
様子がちょっと変になってきた。どうも渋滞でラジエターファンが回っている感じがしない。
エンジンも大して回していないのに、メカ音がウルサイ感じがするし
すこーしラジエタークーラントの独特の匂いもする。 

これオーバーヒートかも。。。
何しろ昨日から インパネのメータは全て死んでるんで、水温も何もわからない。

信号待ちで前のボンネットを開き気味にして再度走り始めた。
と程なく、
「シューー ゴボゴボッ シューッ」
そんな音と共に、ボンネットから煙が上がる。ラジエターのサブタンク(ラジエターへの補水の為の水タンク)が先に沸騰して吹いたんだろう。
特にこれは圧力が上がると勝手に吹くような仕組み(圧力鍋みたいなもん)なんで問題はない。

が、渋滞でこの状態ってのは相当恥ずかしい。
車のエンジンからモクモク煙が出るっつー典型的な車両故障の状態なんで、周りの視線が痛い。

裏道に逃げたり、空いてる道を見つけたりしてしばらく走ってたらようやく収まった。
このままだといけない

で、昼飯がてら蕎麦屋の駐車場に入って日陰に車を止め、飯を食いながら修理屋社長に電話。

「すぐ持ってこいっ」の電話の声で社長のとこにサンクを持っていった。

結局原因は、やはりインパネのヒューズが飛んだだけ。
しかし、このインパネの系列の電線に、この間増設した ラジエターファンのリレーがあった。

(サンクは水温70度以上だと、エンジンが掛かってなくても、キーを挿してなくても勝手にファンが回り続ける。これバッテリー上がりの原因の一つ。そのためエンジンを切ったらファンも止まるように改造してある)
その為インパネのヒューズが飛んだら、ファンのリレースイッチもついでに動作しなくなってしまい、ラジエターファンも回らず結果オーバーヒートしたらしい。

「ヒューズの容量上げといた」との対策でOKになった。