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※もうちょっとやるとバギーになるな。前と後ろの鉄筋補強。


今回の試走で、このボディーがかなり強固に出来ている事を再認識した。
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/32318507.html

中速以上でハンドルを "切ってすぐ戻す"をやると良くわかる。全くボディーがぶれない。
高速でコーナーに入ったときも、ヨレが無く剛性が高いなと感じる。

レース屋のオッチャンと車を作ってる時、センターセクション(ようは室内)の前後
フロントセクション(前荷物室)とリヤセクション(エンジンルーム)の強度が弱いとの事から。
かなり強固にトラス構造の鉄管を溶接した。

センターセクションはもともと強度が高い。
この事から、後で必要ならばここは強化しようという話になった。

(結局しなかったが、、 
センターセクションは ランチャ037ラリー/ベータモンテカルロターボのベースになった事でも有名なくらい、ボディーの基本は強い。)


「センターセクションの前後は、この鋼管フレームがかなり強度を持ってくれるぜ。」

というオッチャンの言葉どおり、この鉄筋フレームを入れた後では、今回のように相当車の挙動が安定していた。

また非常に乗り心地も良くなり
「アシが良く動く車って、ソフトな感じになるんかなー」
と思ったもんだった。 

そう言えば
この改造を薦めたおっちゃんは、二年後に 自分に中古のFJ(フォーミュラーカー)を買えといってきた 当時80万ぐらいでいいって言ってたなー。 
その場で、「試乗しよう」とか言い出して慌てた。
だってよ公道で乗ろうとしてたんだぜ。いくら田舎でもさー。