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日本共産党って政策的には比較的好きな政党である。

以前
あまりに社内外的に、詐欺的行為を働いていた部下(O氏)をクビにした。
実際は本人のことも考え、懲戒免職ではなく依願退職にしてあげた。
(ただし、今後のこともあり本人直筆の経緯と詫びを入れた念書をとり、本人実印とサインを貰っていた。)

そのO氏も会社を辞めた一ヵ月後ぐらいだろうか?
つかの間の平和な日々だった。

とある日、いきなり社長の所に共産党と名乗る一団がやってきた。

用件は、
「労働者の 不当解雇 許すまじっ!」

辞職する後半二ヶ月O氏は雲隠れして会社に来なかったが、この間に関しての給料の支払い
精神的損害賠償に関しても会社は責任を取るべしというもの。

おおカッコいい。
どうやらO氏は自分に都合のいい事を共産党に吹き込んだらしい。
で「労働者の代表」共産党が来たというわけだ。

こちらはあまりそんな目にあった事ないので、ビックリしたのが正直なところだったが
そんな時は、あわてず騒がず
彼らに 例の「O氏直筆の念書」 及び自分が書いた「O氏の顛末書」を読むように進めた。

かなり長い間回し読みしていた彼ら、ちょっと顔色が悪かった。30分ぐらいだろうか、
コピーして持っていってください。と彼らに渡すと
「長居いたしました。」とそのまま踵を返して彼らは帰っていった。(イサギいいなー)
でも
O氏ってどこまで恥知らずなのかなー。キョーサントーにどうやってこの後言い訳するんだろうか?