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怪しい年上の部下O氏

自分が仕事をした期間は一年ほど。
そんな人間を営業に配属する社長も社長だと当時はかなり頭に来ていたものだった。
しかし、結局彼は自分の部下の時代にクビにした。
半年は面倒を見たいと思ったんだが、三ヶ月でこちらが音を上げてしまった。

自分が来てから半年でO氏はまず1ランク降格になった。
後半の半年のうち最後の二ヶ月は会社に来てなかった。
辞表を受け取ったのが赴任後一年後って感じだった。

いなくなって見ると改めて
「いないほうがむしろやりやすいなーっ」というミモフタも無い結論に達してしまった。

まっ、O氏が食い散らかした尻拭いはいろいろやらされた。
顧客から罵声を浴びせられるのはごくマシな方。
本気で「損害賠償を算出中です」と真顔で言われる方がおっかなかった。(相手は大手だからその手の話に本気になると法務室や弁護士が出てきてオッカナイよな。)

幸い本人の退職と、お詫びの行脚で2~3ヶ月間で火種も収束
こちらも相当持ち出しにはなるが、新たに納品を行う事で何とか解決した。

はー。。。。シンドカッタ。
そういえば事件渦中のO氏、彼の携帯の着メロは「プロジェクトXのテーマ」だったぜー。
(本人はあまり認識ないのかなー?)