
80年代頃以降かー、
高感度とかいう(デザイナーとか、業界関係とかのクリエーテブとか称するヤカラ)層が好んで購入したとかしないとかー。
そのポップな色使いと単純明快なデザインが、国産のグニャグニャデザインに対して
「おおっ大人だー」って感じだったと思う。
しかもこれ「音が良いっっ!」てのが触れ込みだったが、、
数年前かー。前から欲しいなーなんて思っていて丁度電話もいるしって事で、
中古で買ってきた。一万程度だったと思う。
で、このBEOCOM 2000の音質は、、、、、、
正直言うと良く解りません。良いと言えばいいかなーだし、まあ普通じゃねーのーと思うんだがーーー。
当時から「相手の息遣いまでが判る」とか言ってたけど、そりゃねーだろっ。
(電話の音質って、通信の規格で決まってたよなー。規格で「AMラジオ」並み「固定電話」並みの音質っていうふうにー。で 固定電話はAMラジオの下の音質だったよね。
元がそんな良くないんだから、電話変えたら凄く音質が良くなる訳無いよなー、、多分)
それより、
受話器のフックが薄いプラスチック樹脂製なんで、フックの角がちょっと経年変化で強度が弱くなってるのが気になる(そのうちこの角から折れるはずだ。)。
押しボタンもグニュグニュするんで、モソッとカッチリした手ごたえだといいんだがー。
まあもう20年近く前の電話だから多くは望んじゃいけないのー。