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引き続き今回もサビ止めを塗る。
使うは、今回もニッペ(日本ペイント)のカラーサビ止め 1180円

サビ止めってーと赤色の塗料を思い出すが、これは色が選べて上塗り兼用で便利。
あの赤いサビ色ってのはそれ自体が防錆材の色なんだと聞いたが
(だから自分の使ってるのは防錆能力が低いやつだという事)

まあ室内だし、内張りを全部外したので、どたい錆びる要素がもう無いからいいんですこれで。

モンテの内装を言葉で説明すると 一番上から
 .ーペット (ビニールで裏引きしてあり、水がしみないようになってる) 
◆)媛四僖侫Д襯函(厚さ2センチ程度でほんとタダの綿みたいな奴)
 防錆/防音塗料(厚さ3ミリ程度で塗ってあるが、密着性が悪くしかもヒビだらけ)
ぁ.椒妊ー塗装鉄板
の順番で出来上がってる。
で、一度カーペットより下の防音フェルト以下に水が入るともう二度と抜けない 湿りっぱなし。
輪をかけてボディー外板の継ぎ目とかの防水が、かなりいい加減な造りなんで、ここから水気が入ってスグにカーペットより下に水が回りやすい。
で、ボディー鉄板はかなりの長期間にわたり湿度の高い状態に置かれる事になる。
(サビの養生場みたいになっている)
という事で、気がつくと車は中側から錆びて腐っていく。


面白い事に、
リフトに上げてモンテのボディーを下から覗くと、ボディー外板は泥水とか其の他に始終あたっている割にはあまり錆びていない。
外側は、防音防錆の為のゴム系の塗装が 跳ね石とか地面とかで、激しく擦れて剥がれてたりするのにだ。

外側は、濡れてもすぐに乾くから問題ない という事のようだ。

これで、室内側は天井やフロント&リヤのバルクヘッド、サイドシル、センターシル含めて、全てサビ止めを塗りきった事になる。
「フーッ」と一息

これ もう俺の車じゃないのに、どこまでやんだろな自分。。。
ちょっとそう思った。