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モンテのハンドル剛性は低い。

それもそのはず、ハンドルポストは左右二本のボルトでボディー側ステーとつながっている。それだけ
左右に揺すると、この二本のボルトを支点にぐらつくのが解る。

「これ、ボルトを追加して強化すっか」社長はそー言いながらも
「あまり剛性上げすぎっと、衝突したとき胸に刺さるかー おっかねーな」なんて自己否定している。
まあ、どうでもいいか?

ブレーキの配管も今回やり直したので
(腐ってて、踏み込んだらブレーキパイプから水鉄砲よろしくオイルを吹いたそうだ)
同時に、フロントブレーキの効きを調整できるように、可変バルブをハンドルにポストに付けた。

アルピーヌ(以前乗ってたV6ターボ)はブレーキを踏むと、上から押さえつけられて沈み込むようにブレーキが利いた。
(これがすごく良い。 よく「巨人に上からから車を押さえつけられたように効く」なんて表現してる 今まで一番いいなーと思ったブレーキフィーリング)

このモンテも果たしてそうなるんだろうか??