
(1代目 錆が酷くて、床に穴が開いてる。この後踏んだら床が抜けた。。)
モンテカルロの一代目は 酷いサビで床が抜けた。
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/30002282.html
厚く塗布してあった黒い防錆材は厚さが二ミリ程度の樹脂みたいなやつ、これが床全面に塗布されている。
既に硬くなりいたる所にヒビが入っていて、全くサビを防がない。
むしろヒビから一度水が浸み込むと容易に抜けないようななっていて、よりサビを呼ぶ仕掛けになっていた。
剥がす時はパリパリ割れるように剥がれる。
この使えない防錆材を タガネやグラインダーで根気良く剥がしていくんだが、
一代目は剥がすと既に下の鉄板はどうしようもないぐらい腐っていて、ついに諦めた。
二代目も防錆材は既にその機能を失くしていたが、剥がしてもまだその下の鉄板が腐ってないだけマシ、
でも剥がした鉄板表面は赤錆が来ている。

(2代目 防錆材を剥がしたら錆が無くて感動、赤さびた部分も削ったら綺麗な鉄になったよーー(T_T)感涙 )
この二代目は修理屋社長のところで、自分がタガネ一本で綺麗に落とした。
もう既に人の車とはいえ、浮世のつらい現実を忘れられる意味でも?この作業は楽しい。
社長が、スパルコのABCペダルを付けていた。
「ノーマル、ダサイもんなー」
確かにカッコよい。
ああ、ようやく車として日の目を見る事になりそうだ。