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今回久しぶりに、ランチャモンテカルロを共同でレストアしている頃のおっちゃんに会いに行った。

何年ぶりだろうか、あの頃小学校一年生だった。おっちゃんの娘が早中学生だと言う。
早いなー月日が経つんは、、、

ここは郊外の山ん中、一緒に車を作ってくれていたおっちゃんは
今は レースその他で忙しいという。
(おっちゃんは、ちょっと「ヤ」が付く感じの人だがとても良い人だ。
ただ、敵に回すととても怖いっ、、、、、)

GT選手権や アメリカのパイクピークス ダートラ等と手広くやっている。
昔某メーカの契約ドライバー関係だった事から、その手の業界はかなり詳しい。
日本のレース業界?はかなり狭いらしい。だれそれが今何やってるなんてすぐ判ってしまうようだ
そういう土壌なんで、おっちゃんも特に仕事には困らないらしい。

あの頃、毎週おっちゃんのとこに通ってはモンテを直していた。
イタ車はボディーが勝手に腐っていくので、
腐ったボディーをサンダーで切り取り、FRPで作り直していく。

自分は手伝いしか出来ないが、おっちゃんは見た目と違って
丁寧に、FRPを張り込みエポキシ樹脂を塗っていく。

レース用車と割り切っていたので、思いっきりオバフェンをつけて
モンテカルロを ランチャが当時レース参戦していた頃のグループ5仕様にしちまおう
なんて話も出ていた。(参考: 一番下の写真)

結局自分はそこまでしなかったが、
おっちゃんは真ん中の写真みたいなとこまでは実行していたようだ。
ちなみに真ん中の写真の、白いオーバーフェンダー付きの車は
FRPでオバフェンを作るときの型取り用のダミー車だ。
この白い型をベースにFRPを張っていき、FRPオーバーフェンダーを作る
で別のチューニング予定車に実際装着する。
(この車自体を仕上げる訳ではないのだ、念のため。)


エンジンは、知り合いのボーリング屋に安く仕上げて貰ったエンジンブロックを
おっちゃんに組んでもらった。

あの頃、昼間いって真夜中まで車を仕上げていったなー。