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車のサーキット走行はお金が普通かかる。

以前よく行っていた、日光サーキットは一日貸切で確か7-80万円掛かったと思う。(半日だったかな??)
これに各車のラップタイムが計れる、電光管や無線計測システムを借りるとプラス10万程度ってイメージかな
http://www.nikko-circuit.com/
当然これだと高いので

大体、どっかの団体の貸切日に潜り込んで走るってのが通り相場だが、
その場合の参加費は大体 15千円。

15分走行を一回として一日に何セット走れるかで
よく「もと取るぞー」なんてやっていた。

実際は、走れば走るほど、車もタイヤも人も負担がかかるので、日光サーキット4-50周/日
すれば、もういいんでないかなー。

まえにバカなんで100周近くしてしまい(ラップタイムは下から数えた方が早い、、悲)
主催者から
「耐久レースじゃないからさー」
なんて、苦笑されてた。三回も燃料入れにガソリンスタンドに行ってたなー。

これで一日楽しめるのは安いと言えば安いが、
残念ながら、テーマを決めて走らないと技術は向上しない。

前からそうだが、
一旦サーキットに出るとあまりクレバーな走りは出来ないので、
やたら、タイヤが鳴くようなアンダー出まくりのヘタクソな運転になっている。

前に、BSレグノRE7系のタイヤを履いていったら、数周でサイドブロックが全部すっ飛んだ。
(これはよく、BSレグノはダメって言われてたひとつの原因になっている。)
なんて事だー、と泣きながらヨコハマネオバに換えた覚えがある。

ただし、サイドブロックが飛んでも、暫く走っているとまた、サイドブロックがある程度復活する。
ウソみたいだが、地面にけ蹴らされているタイヤのゴムの破片がくっついてくるようだ。
(そんな事ないかなー。でもエグレてたサイドが復活してたもんなーーー)

最近は 
ミニサーキットで有名な成田サーキットを借りてよく走りに行っている。
ここは時期を選ぶと1日(ラップ計測用光電管付き)で20万
これなら20人(一人一万)も集めれば元がとれる。

前回は、あまりに人が集まらず10万近く持ち出してしまったが、今回はなんとかするぞー。

とりあえず体力養成だ(翌日 首が回らなく事が多い、筋肉痛。 悲)