
80年代、 MONOマガジン(ワールドフォトプレス)で紹介され火がついた。元々少量生産の会社なんで、あまり日本には知名度の割りに入ってこない。
それに、部品の供給が悪くて、リューズも針も中々出回らないようだ。
ただし中のムーブは普通の(バルジュー7750)だったりするんで問題なし。
雑誌が煽って宣伝し、その雑誌子会社がざくざく時計を売りまくるっていうのは
この会社が草分けかなー??(ワールドフォトプレスがsinnをPXって会社使って売る)
(タイアップちゅうより、狙ってるって感じの、、、、
最初はタイメックスのミリタリーでそんな事してたかな)
二回ほどオーバーホールに出しているが、その度に時計屋に
「リューズもうガタきてんねー でも、取れても替えが無いから大事に使ってね」
そう脅かされるがさいわいまだ、取れていない。
(ああ、10年以上もってるのに二回しか分解修理してないんか)
暫くNATOナイロンベルトにしていた時期もあるが、今は元の金属ベルトに戻している。
今回のOH後 日差7-8秒程度まで来ているので、今回はいい修理だったなーと思っている。
しかし
自分は元々は オメガのスピードマスターがずっと欲しかったのだが、、
いつでも手に入ると思っていたら、いつまで経っても
「買うことが出来ないっ!」
うーん、こういうのってタイミングなんかなー。。
この間、たいして欲しくも無いものを買った折
おいおい、この金で十分「時計買えるぞ」
と思ったんだよなー。。