
今回、急遽クラッチを交換する事にした。普通の店だと、エンジンごとおろさないとクラッチ交換は出来ないと言われるそうな。確かにルノー本社からもそれでやるようにと指示があったらしい。
ただ、この工場ではミッションしかおろさない。
「多少、コツがいるけど、そんなエンジンごとおろしてたら金かかってしょうがないだろ。
今まで何十台やってるけど問題ないよなー。」
と修理屋工場社長が言うように、ここではエンジンを載せたまま作業している。そのため、手間も時間も、金額も格段に他に比べて安い。
ばらした、クラッチを見ると、クラッチ版そのものはまだパッドが残っている状態で、
「なんだ、もっと減ってるかと思った、これならもうちょっともったんじゃん」という自分の話に
「完全に減ってから 相手側(クラッチ板が押し付けられるフライホイール側)傷つけると逆に高くつくぞ、それについでにいろいろやんだから、一辺にやったほうがいいだろっ!」
といわれてしまった。
確かに、クラッチ交換ついでにCVジョイントとかの状態も確認してもらったが、
左側のジョイント部ががたついている。(この付近は排気管が通るので、グリスが乾ききって、金属同士がこすれて磨耗したらしい。)
「まあ グリス詰めといたから様子見てみ、多分ダイジョブだろ」
その他、ハブベアリングもちっとグリス切れぽかったり、いくつか足回りのボールジョイント部(ようは股関節みたいなもん)もグリス切れでがたつき始めてたり、、、と当初の予想通り、あらゆる部分のグリス部が切れたり、固まったりで機械部品に影響を与えているようだ。
もう少しで車検もとおる、そしたらおもっいきり外見を磨いてやろう。