
最近、商社当時の連中に会ったら最近は飲酒で運転すると、即刻懲戒免職だそうな。
怖い時代だなー。 で昔の事を思い出した。
当時 同期先輩とよく飲みに行っていたが、大体ハメを外すことが多かった。
東京近辺で飲んでいた時、それは営業部全体の飲み会で結構人も集まっていた。
(4-50人はいたと思う)一次会は先輩もいて、普通に飲み会。
(といっても、やはり一気だ、裸踊りだとお下品な芸は勿論あります。)
で、
二次会は、勝手に散会してそれぞれという感じで。みなめいめい車に同乗し散っていった。
(もう間違いなく飲酒運転です)
自分らは二次会は近くのスナック。うちの会社が溜り場にしている所に行った。
スナックは、ちょっと閑静な所にある重い大きな木の扉が目印で窓が無い重厚な感じの店。
小さい店だけど落ち着くんで結構気に入っていた。
数人で、ドヤドヤやって来て、エイヤッて扉を開けた。
いつもどおりの赤い絨毯と背の低い椅子、暗い照明。
がまず最初に皆の目に飛び込んできたのは、
赤い絨毯の上に 真っ裸でうつ伏せに倒れている男っ!。
えっ 何っ! こいつ誰、どしたのこれっ!
「あっ E藤君っ!!」 えっE藤?。
それは、さっきまで飲み会で飲みまくっていた同期のE藤君そのものだった。
お前、なにしてんだよーっ! E藤君を起こす自分ら。
靴下だけはかろうじて履いてるが後はほんとスッポンポン。一緒の女の子とかもキャーキャー言ってる。
E藤は既に泥酔状態で、意識が無い。
「こいつ、脱ぐからなー 酔うと、、」
まあ それ以上の理由も以下の理由も無い。
起きないE藤を近くの椅子に適当に転がすと、脱ぎ捨ててあった服を被せて、後は知らない振りで皆で飲み始めた。