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真夜中 車が首都高でトラブってしまった。

アクセルリンゲージが外れてしまい、エンジンは掛かってるがアクセルが利かないという状態。
まだ、首都高速料金所前のアプローチ上。
一瞬どうすっか考えたが、車止めても危険なだけだし、
とりあえず料金所まで行って集金のおっちゃんに相談してこよう。

で、料金所前まで車をなんとか走らせて、そこのおっちゃんに話をしに行った。

「あのースミマセン。車が故障してしまって、高速走れなそうなんですが、ここでUターン出来ますか?」
車が結構なスピードで走っていく高速道路上、車が見える場所で自分が歩いていくのも解ってたはずのおっちゃんは、こちらに顔も向けずなんだあんたという感じで一言。
「出来ません。」全くこちらを向うともしないし、人の話を聞いてるふうでも無い。
自分「どうすればいいですか?」
「さあ、、」

---はいっ そこでぶち切れました。

「バカヤローッッッ!!! △×××◆◆ッッッ!! テメーはッッ×××ッッッ オゥッッ××○○◆◆!!!」

料金所をガンガン蹴っ飛ばしながら、オヤジを怒鳴る。
オヤジはなんで怒ってんのか理解してないみたいだったが、まあかまわず怒り続けていた。

そのうち、それまで泥人形のように無反応だったオヤジにちょっと血の気が戻ってきたのか、
訳のわからん敬語で話始めた。
「オタクサマはですね、何をしてほしいんですか?」
その珍妙な話し言葉に 自分は被せるように言葉を重ねる。
「お前、この現場の責任者だろッッッ。もっと責任もって考えて仕事しろッッッ アホッ!!」

おっさんの顔はどこまでいっても空ろな感じだ。ああーーこりゃーだめだ。
このおっさんは 毎日飯食って寝るだけの生き物でしかないんだ。
仕事に対しての何の「気概」も「責任」も無い奴なんだ。

と思ったら力が抜けた。まだボーッッとしているオッサンを後にして、一路修理屋社長まで車を走らせた。

「そんなオッサン怒鳴ったって無駄だろ」と社長

ええっまったくでした。。。。。

(馬鹿は俺だったかなー)