

よかったー。
もう自分の車で無いのに、やはりどうしても気になる。
見に行くと、随分と車らしくなっている。そりゃー元々車なんで、「車らしく」ってのは なんつーか
一般の人が乗れるような安心感のあるような車になってるっていうんかな?
(やっぱ、自分の素人修理とプロの違いなんだと思う。
細かい所に何気にこだわっていて直していて、なおかつそれが安心感を呼んでる。)
たとえば、エンジンフードのヒンジネジのきちんとした取り付けから始まり、電気配線とかワイヤー類の引きなおし(これもあくまで全取ッ換えじゃなくて、オリジナルに給脂するとか、磨くとか、明らかに不必要な物を外して最小限度、効果が高いものの引き直しをする という改善行為。)
配線のおかしな所を追っていき、必要十分に修繕したり。
細かいビスの欠品を丁寧に補修したり、付け足したり。割れてる部品を丁寧に直したり、細かな傷を埋めていったり。。。。。
大きく見るとホントは自分でも出来るような細かい事の積み重ねなんかも知れないけど。
やっぱりプロが手を入れると、素人考えのぶっつけ作業(すぐエンジンチューニングとか騒ぐ、一発逆転的な作業)と違って、見た目の安心感が非常に高い。
「これでようやく人並み程度になったって感じだろ。車検ねーと 車(人並み)以下って感じだからなっ」
という社長の言葉に深く同意。
やっぱ社長に貰ってもらって良かった。
が、まだまだ、やることは多い。