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デジカメをようやく買った。
ペンタックスのOpti A20

一千万画素って、、もう銀塩カメラはとうに越えてるなー。
しかもスペックだけでなくえらく写りがいい。

先週
ヨドバシにフラッと入った時 店のニーチャンとデジカメ買うかもなんて、冷やかし8割で話をしてたが、
どのカメラも機能が高いんで驚いていた。
「ソニー と 松下は ブランド力が高いんでちょっと値段が落ちないすねー、ああ後キャノンも」
なんていう店のニーチャンに「モットもだ」と頷きながら、店の中ごろでひときわ「光り輝く安値」のこいつを見つけた。 えっ、、、「二万五千円」 マジっ、、、。
「ああっこれ いいっすよ。ペンタックス。安いし、機能は高いし、ただちょっとブランド力がねー」
機種が古いの?
「いえ全然、まだ出て数ヶ月経ってないです。まあ デジカメの値落ちなんてこんなもんすよ。」
迷わず、その場で「買うっ」と言うと、店員のニーチャンの方が驚いていた。

一通りデジカメを見た後だったが、カメラとしてプレーンな基本機能だけありゃ良いんで、その点このカメラは正にベストバイ。(まっ そうじゃなくても、ベストバイと思ってるが)

今のところどこで何を撮ってもキレイに撮れる。感度も高いので、フラッシュ発光禁止にしてても、暗くてもかなり綺麗に撮れる。測光方式もオートにしておくと、風景でも、人でも、逆光でも、夜でも昼で 何の不満も無い綺麗な写真が撮れる。 

コリャーすげーわ。 こんなのが二万半円で手に入るんだ。定価が四万数千円ぐらいのこと言ってるのに、あっという間に半値近くになってんだ。 

これじゃあメーカは食ってけないよなー。。

心血注いで開発したもんがたった数ヶ月で商品価値を失ってくんだから。
いいもの長く造るような仕組みが家電業界では完全に崩れてしまったんだなー。

こういう状況はいずれ、メーカが体力を失っていって、撤退、寡占化、日本製以外の台頭。
そして、最後の最後は日本の消費者がツケ払うんかなー。

先々の利益を今先食いしてるような気がしてならない。
怖い世の中だなーと思いながら、写真を撮っている。

自分に出来ることはなんなんかな?。
(エラソーに書いたとこで結論だしてないんだけどね。。。)