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ベンツのエンジンとデフオイルを交換した。

といっても別に特別なオイルは入れない。

バルボリンの20w-50 リッター800円を5リッター。
(デフは 合成油のリッター3000円くらいのを入れてる。)
今回はオイルフィルターも換えた。1100円 

ベンツのエンジンフィルターは茶色の紙のフィルターがむき出しの円柱タイプで、
交換の時、これだけを抜き出して換える。

最近のは写真の黒いのみたいに、ケースとフィルターが一体化した(エンジン側にねじ込む)一般的なタイプになってるみたいだけど、
この紙フィルターの方が効率的なのに、なんで辞めたんだろ。
やっぱ、エンジン側に耐久性のあるフィルター受けとかを作んなきゃいけないんで、高くなるからかなー。

この1000円程度の紙フィルターを買うと、 
フィルター受けのボルト用アルミワッシャーとアルミカバー用のOリング、ドレン用の銅ワッシャーが必ず付いてくる。
毎度毎度変えなくても、、とは思うんだが

こんな律儀な所で、古きよきベンツらしさってのを感じる瞬間だ。
(そうそうオイル交換の時、オイルまみれのフィルターを持ち易いようにと、ベンツはフィルター側に
取っ手を付けている、それだけの為にだ。ひどく感心したのを覚えている)

他の車でフィルター買ったら、ドレンワッシャーとかが付いてくるの見たこと無いもんなー。
(ルノーなんか、へたな店行くと ドレンワッシャーだけで200円+消費税とかいうとこあるもんな。)

こういうのを見ると、「ベンツは整備しやすい」っていう修理屋社長の言葉が生きてくる。
ランチャデルタとか(一般的にイタ車)はひどいもんなー(整備性)

で、この車のデフオイルも換えたんだが、これは3千キロで換えている。なのにもう真っ黒。
この車のデフ(フリクションプレートタイプのLSD)は 「もう終わってんだなー」
という感じで寿命だ。 かといってこのタイプのOH-KITは出ていないようで、、なおしようが無い

もっか、この車でいちばん頭の痛い所となっている。あと何年乗れっかなー。