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FCRのキャブを簡単にOHした。 

なんせ最後にエンジン掛けてから四年は経ってるからね。キャブの中のガソリンは腐ってなきゃいいけど。。 

て言う訳で、キャブ本体の六角ネジをドシドシ外して、キャブ下部のフロート室や、マニホールド内にムースタイプのキャブクリーナをジャンジャン吹く(プロ仕様/農業機械用と銘打った安物)
各ジェット類にもタップリと掛けておき、暫くほっといた。


ちなみに キャブ上部のフタも外したが、ここは軽くパーツクリーナを吹いただけにした。
このフタの中は、ガソリンが溜まったり通ったりしないとこだし、
確かフラットバルブの摺動部で、ローラーとかベアリングが有ってシリコングリスとか塗ってあったような気がしてたので、ヤバイかなーと思ったのだ。

まあ、開けたら中は汚いかと思ったら思いのほか綺麗だし、未だにガソリンの匂いがしてた。
バイクのタンクも中はぜんぜん錆びてないし、随分このガソリン持ちがいいなー。
(尤も、プラグを外して、シリンダー中を覗いたらシリンダーにサビは無かったが、
しっかり油絵の具みたいな匂いがしてた。←ガソリンが腐るとこんな匂いがする)

そうそう
今は無き、モンテカルロは2000CCの4気筒、一発当たり500cc。圧縮比も似たようなもんなんで、
今や修理屋社長モンテとなった FIATツインカムのFCRセッティング用に、ジェット類をメモしておく。(メインは160番、、、)

で、
暫く経ってから、パーツクリーナーをジャバジャバ掛けてちょっと擦り洗いして完了。

、、、、正直見た目が全く変わらない。
「もそっと 外見を磨こうかなー、、」とも思ったがメンドイのでいいやーっ。

動作チェック代わりに、フロート室にパーツクリーナで満たして、スロットルを動かす。
加速ポンプ其の他もキチンと動いてるみたいだし。 

よーしー OK。