
(早いよなーバイクって、車はここまでくんのに二年近くかかったのに、、、、
まあ最初から動くバイクだった所が勝因だ。)
で普通はアルミパーツはみんなビカビカに磨いて、ウレタン塗装のクリアを吹くのが普通だがーーーー、
自分のバイクは、アルミのパーツは全て酸化し(ようはサビ)てて白か灰色のマダラ模様。
普通ピカーっとしてるエンジン本体なんかは、
いじった時に店でサンドブラストをかけている為に表面が梨地に仕上がっている。
(ここに酸化皮膜が掛かって全体が灰色っぽくなっている。)
なら、
よし決定!! クロームメッキ(鉄部)はクロームのピカピカ、アルミに関しては梨地の灰色を強調したコントラストで行こう。
アルミも長年の風雪で、灰色の部分が多い(クリアが剥がれてその後が錆びた)ので、
残りのクリアもさっさとヤスリで剥がして、全体に灰色化(サビ)させる事にする。
全体のイメージはアップハンドルのままで、
トラッカー程行き過ぎでなく、さりとてノートンイメージのイギリス〃しない感じで、
少し余計なもん外したトライアンフみたいな感じ(あくまでテメエの勝手なイメージ)で行くと。
金もないので、全てヤフオクの中古部品で纏めて 予算数万以内で全て収めるという事にした。
磨いて、バフかけて、クリア吹いてと 面倒くさいのでこれで良いです。
ちょっとCRC556をふいて、真鍮ブラシで磨くとなかなかよい味わいになった。
(自画自賛)