
フランクリンのやってるシステム手帳を会社が導入した。
http://www.franklincovey.co.jp/
セミナーに参加し、価値の明確化とか、時間のなんとかだとかを習ったような気がする。
結構今 本になってる「七つの習慣」だとかは特に教わらなかったなー。(ってその本読んで無いけど)
セミナーの内容は、まあこれを受けたから人生感が変わるなんてもんでは到底無いが、
.侫薀鵐リン デイプランナーを使う上での心構えと、
⊆尊櫃亮蠶△鮖箸せ呂瓩訌阿痢⊃誉鹸兇簔成目標の書き込みをする
ってのがその内容だった。
当時は、
フランクリンがくれるリフィルのタイプは 「クラシック」っていう一番でかいタイプのみ。
それに粗末な青ビニールのバインダーを付けてくれた。(中はボール紙で、安手のビニール張り)
使い始めると
非常にタスク管理の仕方とか便利なんだが、だが、備品の価格が異常に高い。
最初にくれたビニールのバインダーが数千円(くれるって言っても普通もらわねーよっ)
を手始めに、軒並み他社の2倍以上の値付けがされていて尚且つ、パフォーマンスが1/2
(質ワルッ)って感じだった。
リフィルだけを使いたかったが、クラシックタイプは 七穴タイプの特殊サイズで、全く互換性無。
周りは、海外製の三穴タイプのバインダーを無理やりはめて使っていたりした。
この七穴タイプはホントデメリットが多い。手持ちの資料をバインダしたい時にこの七穴タイプの穴あけが無いためにどんなに苦労した事か、、
(また、七穴専用穴開けとか売っていたけど、恐ろしく質が悪くかつ高いもんだった。)
あれから幾年月
リフィルの方も
紙の質が下がったり、日本語版リフィルが出たり出なく無ったり、でもコンパクトサイズは他社のバインダーでも合うようになってちょっと便利になったりしながら、フランクリンジャパンは続いている。
自分はと言えば、数年使って、一年ほど休み、また数年使って、、を繰り返している。
便利だと思うし、スケジュール管理や、仕事のプライオリティー付けするには良いと思う。
ただ、ずーっと使ってると疲れる時期が自分には有る様だ。
一年ぐらい、「どうでもいいやー」と全て忘れてしまう年がある。
実は今までがその時期だった。
最近、またぞろ世間でフランクリンコーベイのコーナーがあちこちに出来て、結構賑わっている。
それを見て、「また使うかー」なんて思っている今日この頃だ。
今までずーーーっと クラシックタイプを使っていたが、
いい加減「コンパクトサイズ」に鞍替えしよう。
「PC」と「クラシックタイプのバインダー」では、重すぎで外出先にとても両方持っていけない。
今日でも、本社言って買ってこよーっと。
で、フランクリンの一番の売り文句「なりたい自分になれる」その為のゴールプランニングの作成って奴
(要はなりたい目標をリフィルの専用紙に書き込んで、毎日見てるとその通りになるよ。
っていうアリガターイもんだ。←嘘くさい)
の効果についてだが、
「実は結構 その通りになってるっ!」
うーむ バカにできんな、フランクリン。
とろこで、フランクリンって知ってるだけで三回名前が変わってるが、これどういうことと思ったが、
「七つの習慣」を書いた コーベイさんの研究所とフランクリンが合併して、フランクランコーヴィとなったそうだ。
フランクリン・インターナショナル・インスティチュート ~92年
フランクリン・クェスト 93~98年
フランクリン・コーヴィ 98年~