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日中 サンクの電気系を軽く掃除した。

このサンクは年式の割りに走行距離はたいした事ない61000Km
しかし、もう18年も経つ中古車。

何より、あまり乗っていない事が災いし、
機関部以外の色んなところがオイル切れと接触不良を起こしている。

ドアヒンジがキーキー言うのなんかは序の口。 
シートスライド、ドアキーやキャッチ、室内灯 凡そ車内のスイッチ全部や
キャブのリンゲージ周り、ABCペダルの付け根等の 動く部分の大半に
スプレーオイルやグリスをシュッシュッとかける。と見違えるほど動きが良くなる。
(ここら辺、素人には一発で効き目が判るんで醍醐味やね)

アクセルペダルは動きがスムーズになって、微妙な力加減で踏めるようになった。
(発進/加速もスムーズになったなー)

スイッチ類もコネクター部を外して接点復活剤をシュッシュッ。
ついでに、曇った導光板なんかも拭いておく。 
それまで暗ーく光っていた(もしくは点いてなかった)スイッチが
照明を点けると「ペカッ」と光って気持ちよい。

中の電球が黒くなっていた奴もついでに交換しといた。点けてみると
「おお、なんかインストパネルが 華やかになったじゃないかっ」


よしよし、次に点火系をちょっと見とく。

エンジン横に付いてるデスビキャップの三本ネジを緩めて外す。
キャップの中を拭き、接点部を磨く。(チョイと焼け気味で、接点が荒れてた)
ローター側も磨いて。再びネジして完了。
フルトラも、コネクターは全部外して復活剤を吹いて再度装着。

ほーんとこんだけなんだけど。
試乗に行くと、低速が 明らかに滑らかで静かになった。

いままで、二速の一定の低速で、スナッチが出ていたのが全く消えた。
接点磨いたのが効いたかなー。
ちょっと、加速が悪くなったかと一瞬思ったが、踏み込むとキチンと加速が付いてくるので問題無し。
静かで滑らかになった分、体感的に遅く感じただけのようだ。

一瞬また首都高に乗ってしまいたくなった。
いやあかん、明日会社だし。今日はもう帰ろう。

ちょっと古い車は、ちょっと手をかければすぐに結果が出るんでいいね。