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注 写真はイメージです 笑


急に最近寒くなり無理に体を動かした事で、左首を捻挫した。
一般には「寝違い」と言うそうだが、そんな甘いもんではない。

まず、夜横たわる事が痛くて出来ない。
何とか寝ても今度は寝返りが全く打てない。
当然痛くて起き上がることも出来ない。

一旦寝ると、そのままの姿勢でずっと寝てないといけない。
こりゃ結構重症だよ。

やっぱ痛めたその日に、「酒のみゃ治るなー」と暴飲。
途中、「よしちょっと楽になったわっ」で、肩のストレッチ。
これで良くなったような気がして、更に暴飲したのが効いたらしい。

家にヘベレケで帰ってきたが、既に肩が激痛に近くなっている。
そのまま、勢いで寝てしまったが、夜中体が動かなくなってしまった。

首を動かそうとすると激痛。起き上がることも寝返る事も、体をずらす事さえ出来ない。
「ヤバイ」

首以外は全て動くはずなのに、、なぜ、どの体勢ならいける?
だいいちこれ本当に寝違いか?痛すぎるぞこれっ。

首は「ネック」って言うもんなー。正に急所なんだなー
寝床でいろいろと体を動かしてみると、
動かすときに、まず最初に首でバランスを取るように動いているようだ。
だから痛いのなー。

で、コルセットの原理を思い出し首部分を固定して動かしてみる。
やり方は簡単。左首から肩部分を右手でむんずと掴み強制的に動かないようにして、
ちょっと体を動かす。痛いがなんとか動く。
「よっしゃっー いける」

そんなこんなで真夜中、ベットからようやっと這いずりだすと、
そのままトイレに用を済ますが今度は寝ることが出来ない。 

仕方がない、うつ伏せになれそうな、高さのあるテーブルの上に横になって寝る。

で睡眠不足。首も変わらず歩くたびに激痛が。「うーん、折れてるわきゃ無いけど」
これはまずいので、近くの救急病院に行く。といってもタクシーにはとても乗れない
(前日飲みからの帰りのタクシーで、振動と揺れで頭を殴られ続けてるような感じだった)

で、歩いていった。

レントゲン。医師の問診。
それから
「あんたバカダネー。酒も、ストレッチも、冷えた所に寝てたのも何もかもみんな悪いよ」
と医者に診断され、鎮痛剤その他を処方頂き病院を後にした。

酒のみゃ治るってのは、ありゃー嘘だな。

昔、スキー合宿で風邪を捺して参加し、
体調不良は「酒のみゃ治る」「温泉はいりゃ治る」「汗かきゃ治る」
を三日三晩続け、
最終日、血尿がでて、足腰も立たなくなってそのまま入院したことがあった。
その時も、診てくれた女医さんにその話をしたら、
「あなたばかねー」といわれた事。
あったなー。。。

そろそろ学ぼう。
(しかし、医者から「コルセット持ってって」と言われた時、
いやそれはまだいいですと言ったら怒られた。)