イメージ 1

ーーーパネライの広告を見ていてーーー
今 気がついた。

時計の高級化(高価格化)は、
化粧品がメンズへ、本気で進出し始めているのと同じように、
宝飾(時計)メーカの メンズ向け装飾品という位置付けなんだ。

なーるほど。

男に 自分の為に指輪を買わせるのは難しい、けど時計なら喜んで何個でも買うモンナー。(しかもタッカイのを)

それを見て、女物の時計もペアウォッチだとか、女性のオトコラシサだとか(なんだそりゃっ・・)
なんか見つくろって売り込めるしー。

はー なるほど。頭いいなー。

昔からこの手の業界は
主なターゲットの女性の次は 女性に買ってやる男性を標的に(結婚指輪は給料の三ヶ月分とか)、
それから次は、何年か置きに再度買うという行為のリピート化(スイートテンダイヤモンドとか)

そしていよいよ、男性を直接のターゲットユーザーにしてきてるんだ。

その突破口は、「機械式」(機能があります、虚じゃなく実がある)っていう事なんだなー。
うーん この手の業界(不要不急)はホントあの手この手の戦略だらけでおもろいなー。。

ーーパネライの広告ーーー
「現代のビジネスマンに最も必要とされている(自社開発の)GMT機能を搭載、、その抜群の視認性と8日巻きのパワーリザーブ機能が、最強のビジネスツールとして、、真のエグゼティブの、、、」

って、うそつけよー
ホントにそんな機能必要なら電波時計使うよ。なんでこんなウソ臭い広告出すンかなー、
と思ってて気がついた。
うーん そうなんだなー。
ようは気分を伝えリャいいんだ。実用性なんて後から付いてくる言い訳なんだなー。

うーん勉強になる。
(でもさ、パネライの価格134万円って どっから出てきた金額なんだよ?)