
赤いシリコンコードとプラチナプラグへ交換した。
が、明らかに加速が悪くなった。
排ガス対策用に修理屋社長がキャブを絞ったとの事(ガスを薄めにセッティングした)
で、その部分を社長に戻してもらった。なんかキャブの下っ側をいじくってましたが、
ものの五分程度でしたでしょうか。 アイドリングも1000回転以下で落ち着いている。
で、調整後早速走り出す。が、やっぱりおかしいと言うか、なんかおとなしい。
音も振動も静かになって、スムーズというのがピッタリなんだが、踏んだ時のトルクが薄い感じ。
、、、、「やっぱりープラグかなー。」
(以前、プラチナプラグを入れた旧車がやはり調子を崩した事があった。なんかマッチングがあるらしい。)
社長! この間換えた古いプラグありますかっ?
「はいっ! 捨てましたっ。」
「・・・・」
「新品が一本500円ですっ。」
・・・解りました 四本下さい。
「毎度ですっ。」
で、
念のためプラグコードがキッチリはまってるか確認したが問題なさそう。(これも他の人が、散々キャブの調整してうまく調子が出なかったのがコードがよく嵌ってなかっただけという逸話に基づく)
しょうがねーな、もったいないがプラチナプラグ(っつても一本1000円ぐらいだったが)を
NGKのよくある六番に換える。
(このプラチナプラグは電極を加工して改造プラグにする為にとっておこう。)
交換後早速試走に、
おおっっいいっ。
感じが戻ったっ。
トルク感が戻って上までバシバシ回る。踏んだらタイヤが前に進もうとする。
音もウルサク、ガサガサ感も戻ってしまったが、しょうがねーよな。
で嬉しくなってしまい。首都高を何周かしてしまった。
(途中で 直線番長らしきBMWのZ4をブッチしたが、あの人大丈夫かな?
追っかけてきたのはいいが 結構タイトコーナーでよれてたが、、)