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最近、サンクばかりに乗ってるなー。

調子がいいが、少しがさがさしたエンジンの感じなんで、コードとプラグを換えてみた。
定番の 赤いシリコンコード と NGKのプラチナプラグ、
ちゃっちゃっと着けて、さっさと走りに行った

「あれっ??」
なんか今までより逆にパワー感っちゅーか、スムーズさが鈍ってしまった気がする。 

それに、キャブの調整が悪いときみたいな加速ムラっちゅうか、
アクセルとエンジンがうまく合って無いような感じがする。
特に、キャブのプライマリー側とセカンダリー側のつなぎで(アクセルを踏み込んでいる時の)ショックというか咳込む感じが大きくなった。
「どうもいかん」

アイドリングは100回転くらいあがったし、空ぶかしでのエンジンは滑らかな感じなんだが、
走りのフィーリングは明らかに悪化したような
「・・・・・・」

ーこういう時は迷わずー
修理工場社長に試しに乗ってもらった。
と、すぐに

「あっ、わりい。車検の時にキャブ絞ったままだわ、今度調整しよ。(車検時の排ガス検査対策用に、キャブを調整した)」
って、車検は前のオーナーの時で二年近く前だよねー
「何しろ最後のほう、二年で3000キロも走ってなかったかんなー」

乗ってたのおばちゃんだったしねー。
「つーか、お前乗ってておかしいとか思わなかったのかよ。鈍いな。」

って逆切れでしょそれ。

まだキャブ調整前なんで原因が特定は出来ていないが、
プラグとコードで、アクセルに対しての「エンジンレスポンスが鋭くなった」。
「今までダレテたエンジン」が、「敏速になっていく途中なのだ」と(勝手に)考える事にした。

うんそうだそうだ。
確実に良くなっている。

うん
次は直管だ。 
このサンクの時代は排ガス対策なんて全て日本の代理店(当時のJAX)任せ。
本国は「排ガス未対策時代」なんで、触媒外すと簡単に馬力が上がるんだよなー。
排ガス対策デバイスが触媒以外 なーんも無いそうだ コレ。(EGRとかね)

※EGR
排気ガス再循環装置のことである。
排気ガス中の窒素酸化物を低減する手段として排気ガス(エキゾーストガス)の一部を吸気系に再び戻し(リサーキュレート)、混合気が燃焼するときの最高温度を低くしてNOxの生成量を少なくするものである。
吸気管に戻される排気ガス量のコントロールは、スロットルバルブ付近の負圧や排気管内の排気圧によって制御されるコントロールバルブ(EGRバルブ)によって行われる。