
この首都高は、車のセッティング出しその他でいつも世話になる。
環状になっていてしかも何通りにもルートがあるので、ルートを大きく回ることも小さく回ることも自在。
道もツイスティーで 逆バンク気味のところもあったりして楽しい。
日曜の六時から七時台、行楽時期を外せば道路はかなり空いている。
で、このサンク。最初の印象と全く違ってきた。
早い。
キャブはある一定以上アクセルを踏むと機械的に加速ポンプから燃料を追加噴出するが、
買った当初は、どうも全てにメリハリがない、ドヨーンとしたフィーリングだった。
が 今ポンプが動作するまで踏むように走ると、その瞬間から早い。
入手直後
一速 5500回転まで「ブーン」とただ何となく回っていたエンジンが、
すぐ6000回転を振り切れてしまう迄になっている。
おお、数日前の入庫直後が嘘のように 力強い。
これならいいやー。 と護国寺あたりのコーナーを120ぐらいで走る。
たった165/65/13のタイヤなのになー、、 よく踏ん張るわ。
で気がついたら 距離も140kmぐらい走っていた。 いつもの事だが、アホだなと思う。
そのうち雨が降ってきたので帰る。
今日は午前中にJAF呼んで、修理に車を出すんだった。。。
追加
エアクリーナを外した時キャブは2バレル(双胴)タイプだったが、
もしかしてこれ、2ステージ(低速は一つのバレル、高速は二つのバレルが同時に動く)タイプなんかな??
今度動作をちゃんと見とこ