


元々レース用で作ろうと思っていた。モンテカルロ。
がいかんせん、ボディーのキャビン部を除く
前後のセクションに強度が無い。
という訳で、
エンジンルームセクションとフロントセクションに、
それぞれ「トラス構造」の鉄筋補強を入れたりなんかしてみた。
かなり、ハンドルの動きと車体がリニアになっている。
ミドシップ特有の自分を中心に回る感じと、鼻先の軽さが特徴となった。
また 乗り心地も更に柔らかくなった。
もともと軽い重量と、ストロークがあるサスもあって
比較的粘る足だったが、ボディーのよじれが少なくなった分、足が更によく動いているようだった。
(サスは 特注のコニと強化スプリングが入っている)
キャブは、FCRの四連装にしているが、なかなかセッティングがでない。
結局、季節と気温でセッティングを変えるしかなかったが、それでも
まだ、パワーがきちんと出ていたとは思えなかった。(残念)
あるレース屋さんが、
「排気温度でセッティング出せば? 結構出しやすいよ」
でも排気温度っつっても、、
「なーに各気筒の排気パイプに赤外式の温度計をかざして図ればいいんよ。大体温度は、、、、」
http://www.mistral.co.jp/msinstrmnt/infraredthermo.htm
おおっ!なーるほどっ。
と思っていたんだが、やらないうちに終わってしまった。