昨日、ルノーサンクを手に入れた。
ランチャ モンテカルロを手放したので、普段使いの車をもう一台と思ったからだ。

(サンクの事は下記のHPが詳しい)
http://home.m04.itscom.net/sncf/r5b.html

これは 1700ccOHC の本物バカラ 色:黒  初期仕様なんで、キャブレターの5MT。
(純正のキャブは精度の低い安物で壊れる。これも後から、汎用品に交換してある。
また初期型は軽なみにラジエターが小さい。ちょっと、夏が心配ー。 
夏までにどっかから大型ラジエターを引っ張ってこよう。)

前に乗ってたのは、後期型。 インジェクション+ATをなんちゃってバカラ仕様にしていたもので、
ホントは今回も ATが欲しかった。
(楽なんだよねー 楽チン楽チン)

でも、6万キロしか乗っていないワンオーナーカー、ずっと同じメカニックが面倒見ていた。
という事で、程度は「かなり良い」。
(この手の車は 「極上」なんてありえないモンね。新車でも程度は「並」なんだから。)

価格も最初は\3万が、途中知らない車屋が入って価格を吊上げたとは言え、数万円ですんだ。

で、意気揚々と乗って帰ってきて、さあ 車庫の車(ベンツと)入れ替えるかー、、、

なんてベンツのエンジンをかけようとしたら
「キュキュキュキュキュキュル」?? 。  「キュキュキュキュキュキュル」!!

「エンジンーかかんなくなったー」。。。
ホントウに昨日まで、ほぼ毎日乗っていて、二三日前の休日は富士山往復400キロ以上走ってたのにー。


でもまあー車って、 なぜかこういう事が案外良くある。 

例1
車を譲った途端 想像しても無いとこ、
例えば「ブレーキがバッラバラになっちゃった」なんてフザケタ故障がおこったり。

例2
車の引渡し当日に、突然エンジンの調子が悪くなって、サービスランプが点きっぱなしになったり。
(今まで所有している間ホントに一度も無かったのにー、、引き渡す時 相手への説明に非常に苦労した。)

乗り手が違うから、、って言い切れない、不思議な経験がいくつかあるもんだ。
(車を譲る時は、一日ぐらい相手に貸して勝手に試乗させるのであまりこういう事無いはずなんだけどね)


このベンツは前にも似たことがあって、
重症な故障は 決まって「家の駐車場」で起こる

で、もうどうしようなく そのままJAFで修理工場へ直行というパターン。

イグニッションモータがイカレタ、燃料ポンプリレーの故障、デスビの不良等など。。。
出先で壊れる事が無いので、まあひどく困ったことは無い。


その意味ではこいつは「孝行者」と言えなくも無い。
今回は、こいつは「すねた」と言うのだろうか?

(あーんまり 機械を擬人化したくは無いけどね、、、)