
今ならエージングっていうのかなー。
綺麗なまま使う製品よりも 使い込まれ キズや擦れが絵になる物が好きだ。
なので、一般的な高級ブランド製品の革小物なんかはあまり使ったことが無い。
買ったばかりでカッコよくても、
時間が経ち、形が崩れ、色が褪せてくると
みすぼらしく貧相になってしまうブランド小物が多いから、
まっ 「そんな使い方するほうが違う」って事なんだろ。
革に限らず、使い込むうちに形が崩れ、キズがつき、色が褪せてきて初めて、
なんか「自分のもんになったなー」と感じる性質なんでしょうがない。
(まあ そうなるまではえらくラフに使うんだが、、)
「味がある」ってーの?
(まあボロくてもそう言っときゃいいので、便利な言葉だ。)
それがいいやね。
ここ数年 殆ど毎日使ってるのがシュレジンジャーの バッグ
http://www.ameyoko.net/showz/item/schlesinger03.html
http://www.korchmar.com/index.php?level2=catalog
オリーブ色のオイルドキャンバス(オイルド帆布?)と オイルドレザーを使った渋いバックだ。
注意書きに、
「傷が付いたら、こすって頂戴。そしたら傷が消えるから。オイルをやる必要はないよ」
なーんて書かれているくらい 革とかにオイルが含浸してある。
三年ぐらい経つか、今では革とキャンバスが日に焼け、シミとシワとヤレタ感じがいい雰囲気になっている。
思えば、バック類の好みも 革か帆布かキャンバス地で、旧いテクノロジー好きから脱皮していない。
自分の持ってるものはみなロートル化している気がする。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB
(アメ横の生水商店が小さい店の割に品揃えが良い気がするんでのせておこ)
http://www.ameyoko.net/showz/