
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/12757134.html?p=1&pm=l
ようやく秋も深まり、着けられる季節となってきた。
(修理屋からは くれぐれも湿気を考えて夏は着けないように、、と言われていた。)
このIWCは リューズがお魚マークではない(全くの非防水タイプ)。
修理か何かで 非防水なのに、後付でお魚マークのリューズが付く事もあるよう。
なので、IWCの象徴がお魚マークって思っている人もいるらしい。(それ俺だけかーっ)
(参考写真は以下)
http://www.iishop.co.jp/iwc8228large.htm
ここ一週間程の半分は着けて過ごしている。
「いいなー」
振動数が18000(5振動/秒)ってのは、明らかに「チクタクチクタク」と現行の時計よりも遅い。
でも 正確。 一日数秒の狂いしかない。
半世紀近く前に こんな精度がだせんのかー。そう思うと非常に感慨深い。
でむかーしむかし よくスイス製の時計の真贋の見極め方に、 文字盤の六時位置下に小さく
-SWISS MADE- とか入ってると「本物です」なんてのがあった。
印刷技術が低い頃のパチ物の真贋の話で 今では全く通用しない話だが、
実は自分の時計には、この-SWISS MADE-のロゴが無い。
ちなみに今時ロゴが無いのは、
再生文字盤(リダン)だからってのが通り相場のようで、(これだとオリジナル度が低いって事でこれまた価値が下がる)
買って暫くしてからこの件に気が付き
「安い理由はそれかーっっっ」
とちょっとがっくり来ていたのだが、実は風防の端にほんのちょっと文字が見えるのが確認できた。
で、修理屋にて中を開けて貰った結果、
「モチロン本物で、オリジナルの文字盤。 でも風防は違うメーカのもの」
なので、文字盤の端の文字が風防に隠れてしまっている そうだ。
まあ一安心。って 風防がオリジナルじゃないってはたいして問題じゃないのか?
(ないな 多分。。。)