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以前 事業提携の関係で韓国に行った時の事。

行く前から、いろいろと対韓国との貿易を中心にしている会社の連中にヒアリングを掛けていた。

いわく、
 〔い世房教の関係から上下関係が厳しいこと。
◆.咼献優垢任發辰箸睥呂鯣揮するのは、韓国人内での 人間関係。
なので、契約書は結んでも意味を成さないことが多いこと。

今回、こっちが持っていくものは 「ソフトウェア」、形が無いものだけに契約書が唯一の拠り所の商品代表格だ。

契約書が意味無いって 「そりゃきついなー」

ただ、今回は韓国のお偉いさん(どっかの大手ソフト開発メーカの会長)とこっちの社長が懇意だった事で、そこから手繰る形で、事業提携関係の会社にたどり着いた。

しかし、そんなんで簡単にたどり着いてしまう程の人脈の広さと、別の意味「狭い業界と小さい国」しがらみ多いんだなーと相半ばの感想を持ったのも確か。

まーね、IMFでの破綻宣言からもうかなり経っているのに、その韓国のお偉いさんは いくつも関連会社を持っていて、娘はどっかのテレビ局の有名女子アナ 近く どっかの大臣との結婚が決まっている、、、

なんて聞くと、 おいおい、IMFってさー 財閥/閨閥解体って事で進んでんじゃなかったの? 
うーん韓国のトレンデードラマの主人公って結構実話なんだなーと 思ってしまった。

まあ、相手先のプレゼンは無難に終わり、お礼も兼ねてその韓国のお偉いさんと三件くらい梯子して飲んだ。(が、テリトリーが韓国という事で相手からの接待になってしまった。) そのときも先の忠告が生きてくる。 
とにかく

接待される側のこちらに絶対払わせない。
酔いつぶれるまで接待が止まらない。(潰れるまで飲ませる事はそこまで面倒見るって事で美徳だそうだ)

おかげで一番年若だった自分が酔いつぶれるまで飲まされることになった。40度近い酒をちゃんぽんで飲ませられるんだから、さすがに三件目のクラブでは朦朧としていた。

、、、じつはあまりそこから 記憶は無いんだが、ホテルに帰ってきて
部屋に入った瞬間に 吐きまくった事。
夜中中 気持ち悪くて トイレの便器を叩いていた事(ヒンヤリしていて気持ち良かった)は覚えている。

翌朝 ガンガンしながらも うちの社長に合うと、開口一番「どうだった?」
えっ やー昨日はひどく酔いました。
「じゃなくて、女性はどうだった?」  

???????

話では、昨日のクラブはそういうクラブで気に入った子が 部屋まで送ってきて、そのまま泊まる事になっているそう。 韓国の上では普通に行っている接待だそうだ。
ってーーー
「あ゛゛ーーー ぢくじょぅーーー すげえ綺麗な子(中国美人)が隣に座っていたのにッッーーーー」 
ああー一生の不覚だーー。むっかしからそうだったよなー、俺はこの系にほんと縁がねー。。。
くっそー。。。

と当時は思った。(古い接待とも思うが)

あの時、悶絶する俺を見てニヤニヤしていた社長も今は亡い。
ちなみに組もうと思ってた韓国ベンチャーも早々に潰れた。
そう思うと、月日が経つのは早いものだと思う。


なーんか、工業製品のいくつかは日本が韓国を追っかけるようになっているし、早いよなー。



まあ相変わらずなに言いたいんだがよく解らん文章になってるな。