△ら続く
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31 名前: 24 投稿日: 2001/06/09(土) 07:43
<< おそまつなブームの中身 >>
参考までに記しておくが、ロレックスをお持ちの方は、国際保証書に記されているギャランティーナンバー(3桁の数字)に注目していただきたい。この数字を見ればあなたのロレックスが、製造後、どの国で販売されたかが、ただちに分かる仕組みになっているのである(別表参照)。
ロレックスに興味のない方にはどうでもいい情報だが、こんな情報が価値を持つのが日本という国の特殊性である。なぜなら、他国で1度販売されたロレックスが、これほど大量に市場に流れ込んでいる国は、世界広しといえども日本をおいてほかにはない。
人気モデルが正規代理店では手に入らないため、どうしても欲しい消費者は、並行輸入ショップに頼らざるをえない。
ロレックス所有者の多くは、1度他国で売られた時計を、わざわざマージンを払って2度目に買っているわけである。しかも、どの国から流れてきたものかも判然としない。今やロレックスには「相場」はあっても「定価」はないに等しい。
こんな商習慣が当たり前になっているところに、ロレックスのみならず、日本の時計マーケット全体の問題点が垣間見えるといえないだろうか?
事はロレックス・サイドだけの問題ではない。
この国のロレックス・ブームの中身が、あまりにおそまつだということである。
ブランド神話が一人歩きし、幻想や、伝説が拡大再生産されていく。一人勝ちに近い今のブームを仕掛けたのがロレックス社自信ならば、相当なマーケティング上手だという評価もできようが、事実は違う。
このブームの真の立役者は、時計そのものというより、垂れ流される情報やイメージに躍らされた消費者が、ロレックスという時計に対して勝手に抱いている幻想である。
いわく、「丈夫で壊れない時計」「最高品質の時計」「時計界の王様」「将来プレミアが付くかも」「腕にすれば金持ちに見られる」などなど・・・時計をよく知る者、あるいは、ロレックス関係者は、あまりの大賛辞に苦笑するしかあるまい。
ひとつの時計ブランドをめぐる幻想が、ろくに吟味されることなく、通説として定着していることこそが、今の日本の時計シーンの貧しさなのである逆な意味での不当な評価、それはロレックスにとっても迷惑な話ではないだろうか?
私は、このブランドの、人気に見合う時計作りとサービスの回復を願ってやまない。
ロレックスはかつては作りもサービスも一流だった。このままでは、いずれ伝統が立ち消えたとき、ロレックスは本当に終わってしまうかもしれない。
32 名前: 24 投稿日: 2001/06/09(土) 07:44
最近ロレックスを診る事がとても多くなりました(ホンモノ・ニセモノ両方とも)それだけ所持している方が
増えているのでしょう。
いわゆる「ロレックス」と言われるものを手にして思うことは、「ヒドイ」の一語につきます。
ケースやバンドの材質レベルの低下は目を被わんばかりです。特に三つ折れのバックル部のチャチさ加減は市販バンドの4~五千円と同等のレベルです。
ケースやバンドの「面取り作業」は全くされていません。ムーブメントもこの前デイトジャストのオーバーホールをしたのですが、マスコミ各位が絶賛するモノとはほど遠いものでした。
同価格の国産時計を手にして見るとその外装の仕上げの手間の掛け方、仕事の丁寧さは、
本当に感激します。「そこまでしなくても」、と言いたくなるほどです。
感激・感動する時計とは、自分のものにした時、腕に着けるのを躊躇する時計であり、腕に着けるのがもったいなくて飾っていたくなるような時計です。
残念ながらロレックス社の時計にはそういう感動は感じません。ホンモノとニセモノの違いが解かりにくい(ホンモノが低レベルだからニセモノも作り易い)時計に感動を、と言うのが無理な話なのかも分かりませんが・・・。
高級時計と言うとロレックスしか知らない方、いつかはロレックスと思っている方、バブルがはじけて10年以上が過ぎています。
ロレックス、イクオールいい時計という、マスコミが作り上げたバブル的なイメージに早く気づいて本当にいい時計に出会ってください。
泡とはもろいものです
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というもの。 イワシの頭も信心だからな 前にも書いたけど、ちょっとやりすぎなんかねー。今の状況は
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/14820484.html
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31 名前: 24 投稿日: 2001/06/09(土) 07:43
<< おそまつなブームの中身 >>
参考までに記しておくが、ロレックスをお持ちの方は、国際保証書に記されているギャランティーナンバー(3桁の数字)に注目していただきたい。この数字を見ればあなたのロレックスが、製造後、どの国で販売されたかが、ただちに分かる仕組みになっているのである(別表参照)。
ロレックスに興味のない方にはどうでもいい情報だが、こんな情報が価値を持つのが日本という国の特殊性である。なぜなら、他国で1度販売されたロレックスが、これほど大量に市場に流れ込んでいる国は、世界広しといえども日本をおいてほかにはない。
人気モデルが正規代理店では手に入らないため、どうしても欲しい消費者は、並行輸入ショップに頼らざるをえない。
ロレックス所有者の多くは、1度他国で売られた時計を、わざわざマージンを払って2度目に買っているわけである。しかも、どの国から流れてきたものかも判然としない。今やロレックスには「相場」はあっても「定価」はないに等しい。
こんな商習慣が当たり前になっているところに、ロレックスのみならず、日本の時計マーケット全体の問題点が垣間見えるといえないだろうか?
事はロレックス・サイドだけの問題ではない。
この国のロレックス・ブームの中身が、あまりにおそまつだということである。
ブランド神話が一人歩きし、幻想や、伝説が拡大再生産されていく。一人勝ちに近い今のブームを仕掛けたのがロレックス社自信ならば、相当なマーケティング上手だという評価もできようが、事実は違う。
このブームの真の立役者は、時計そのものというより、垂れ流される情報やイメージに躍らされた消費者が、ロレックスという時計に対して勝手に抱いている幻想である。
いわく、「丈夫で壊れない時計」「最高品質の時計」「時計界の王様」「将来プレミアが付くかも」「腕にすれば金持ちに見られる」などなど・・・時計をよく知る者、あるいは、ロレックス関係者は、あまりの大賛辞に苦笑するしかあるまい。
ひとつの時計ブランドをめぐる幻想が、ろくに吟味されることなく、通説として定着していることこそが、今の日本の時計シーンの貧しさなのである逆な意味での不当な評価、それはロレックスにとっても迷惑な話ではないだろうか?
私は、このブランドの、人気に見合う時計作りとサービスの回復を願ってやまない。
ロレックスはかつては作りもサービスも一流だった。このままでは、いずれ伝統が立ち消えたとき、ロレックスは本当に終わってしまうかもしれない。
32 名前: 24 投稿日: 2001/06/09(土) 07:44
最近ロレックスを診る事がとても多くなりました(ホンモノ・ニセモノ両方とも)それだけ所持している方が
増えているのでしょう。
いわゆる「ロレックス」と言われるものを手にして思うことは、「ヒドイ」の一語につきます。
ケースやバンドの材質レベルの低下は目を被わんばかりです。特に三つ折れのバックル部のチャチさ加減は市販バンドの4~五千円と同等のレベルです。
ケースやバンドの「面取り作業」は全くされていません。ムーブメントもこの前デイトジャストのオーバーホールをしたのですが、マスコミ各位が絶賛するモノとはほど遠いものでした。
同価格の国産時計を手にして見るとその外装の仕上げの手間の掛け方、仕事の丁寧さは、
本当に感激します。「そこまでしなくても」、と言いたくなるほどです。
感激・感動する時計とは、自分のものにした時、腕に着けるのを躊躇する時計であり、腕に着けるのがもったいなくて飾っていたくなるような時計です。
残念ながらロレックス社の時計にはそういう感動は感じません。ホンモノとニセモノの違いが解かりにくい(ホンモノが低レベルだからニセモノも作り易い)時計に感動を、と言うのが無理な話なのかも分かりませんが・・・。
高級時計と言うとロレックスしか知らない方、いつかはロレックスと思っている方、バブルがはじけて10年以上が過ぎています。
ロレックス、イクオールいい時計という、マスコミが作り上げたバブル的なイメージに早く気づいて本当にいい時計に出会ってください。
泡とはもろいものです
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というもの。 イワシの頭も信心だからな 前にも書いたけど、ちょっとやりすぎなんかねー。今の状況は
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/14820484.html