ネット検索してたら にちゃんねるで ロレックスの裏話を見つけた。
真偽は判らない。 ブルータスからの転載らしい。
かなり長文なので、要約すると。
.蹈譽奪スの現在の品質は悪い(昔は良かった)
◆‘鶻櫃韻濃兎?譴董“掛けで卸すアコギな日本ロレックス
人気モデルが特に駄作である(EXプロ デイトナ)
ぁ仝諺曚鮑遒辰銅ら踊っている消費者
との事だ。 △亡悗靴討蓮∧?个覆鵑は 2-3掛けの仕入れなんてのはよく聞くので、あながち嘘でもなさそうだ。まあ真偽の程は特に問わない。面白そうなんで 以下に載せておく。
ちなみに自分のは84年製 もう22年も前になるんかー。 http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/20703036.html
以下 転載
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泡とはもろいものです。。
25 名前: 24 投稿日: 2001/06/09(土) 07:38
<<< ROLEX,滅亡の日 >>>
日本マーケットで最も成功を収め、売れ行きでは頂点に君臨するロレックス。盲目的に信じられている、半ば伝説的なその品質の高さ、そしてステイタス・・・・・・。
しかし、このブームは果たして本物なのか?本当にロレックスはいい時計なのか??
その伝説は、王冠のカタチをしている。誰もが知っているブランドであり、高級時計の代名詞であり、芸能人にも、スポーツ選手にも、時計マニアやコレクターにも、時計にさほど詳しくないオジサンや女子大生にも、おしなべて人気が高い時計・・・すなわちロレックスである。
現在、正規輸入、並行輸入を含め、ロレックス社の全生産量の、約30%が日本に輸入されている。1999年度のロレックス社全体の売上24億スイスフランの30%、すなわち460億円程度が、日本による売上なのである。異様な数字であり、日本の街角にどれほどロレックスが氾濫しているかがよく分かる。皮肉なことに、スイスのロレックス本社では、営業以外の生産に携わる90%の社員がロレックスを持っていない。それはなぜかとある社員に尋ねたら、「お客さんのために作っているのだから自分は着けないし、この時計に興味が持てないんだ」と答えた。これは単なる趣味の問題だろうか?それとも時計自体に何か問題があるというのか?ロレックスの現行モデルについて、本誌は、とある人物にコンタクトをとった。仮にA氏としておこう。彼はスイス時計業界の内情に詳しく、また時計の仕組みについても精通しているベテラン技術者である。本誌はA氏に、かねてから並行輸入ショップの店頭で、あるいはマニアの間で囁かれていた、数々の噂の真偽を確かめようと考えたのである。
26 名前: 24 投稿日: 2001/06/09(土) 07:40
<<エクスプロ-ラーは駄作?>>
うわさはしょせん、うわさにすぎないが、中には看過できないものもある。その最たるものは、現行品でありながら、定価以上の価格で売買が行なわれている2大ベストセラーモデル、デイトナとエクスプロ-ラーにまつわる風説である。これらのモデルには、専門家にしか分からない重大な問題が存在するという。
まずはデイトナ。正式名はRef,16520オイスターパーぺチュアル コスモグラフ デイトナである。周知のとおり、日本では驚異的に人気の高いクロノグラフである。丈夫で壊れにくいというロレックスのイメージとは裏腹に、この時計には故障が多いという風説がつきまとってきた。これは本当なのか?
「本当です、そんなことは技術者なら、皆知っています。しかし水面下で、ロレックス社はデイトナのかなりの部分を独自に改良しつづけてきたんです。マニアには周知の事実ですが、このクロノグラフはこれまでゼニスのムーブメントをアレンジして組み込んできました。しかし、あまりの故障続きにさじを投げたのでしょう、ロレックス社は、ムーブメントの自社生産に踏み切り、昨年の3月のバーゼルフェアー(スイス、バーゼル市で毎年開催される新作時計博覧会)で新型自社製ムーブメントを搭載するモデルを発表しました」
ロレックスともあろうものが他社製のムーブメントを使うのか、と驚く人がいるかもしれない。が、他社製ムーブメントを自社製ケースに収めるという手口は、今やロレックスに限らず、一部のブランドを除いてどこもやっていることで、別に驚くには当たらない。
A氏は続けてこう言う。
「ゼニスのクロノグラフが壊れやすいという意味ではありません。ゼニスのムーブメントをアレンジした、ロレックス社のデイトナが壊れやすいのです。しかもこのモデルなんかはまだいいほうで、ロレックス社の最大の駄作はRef14270,すなわちエクスプロ-ラーです」
エクスプローラーは、前述のデイトナと並んで日本では人気抜群の人気モデルである。駄作とする理由はなんなのか?
27 名前: 24 投稿日: 2001/06/09(土) 07:41
「それは先代モデルにあたるRef,1016(80年代後期に生産中止となった旧型)と比べてみるとよく分かります。Ref,1016は一見何の変哲もない、ただのオイスターモデルのように見えますが、デイトジャストなどとは明らかに違う点があるんです。スプリングバー(バネ棒)のサイズ違いと、ケースに開けられた穴が大きいことは誰でも分かるとして、案外知られていないのが、ケースの材質と裏蓋ギャスケット(パッキン)の形状、またそれが収まる場所が異なるという点です。
このRef,1016は”プロフェッショナル”として開発されました。ロレックス社はこのRef,1016をはじめとする、サブマリーナやミルガウスなどのプロフェッショナルモデルと、パーぺチュアルデイト等のオイスターモデルとは、ステンレスの材質を使い分けていたんです。過酷な環境での使用にも耐えられるように前者は後者よりも良質のステンレスを使っていたわけです」
A氏によれば、旧型エクスプローラーのケースは、通常16回程のプレスを20数回まで加えて硬度を強化していたという。当時の国産時計がせいぜい5回のプレスであることを考えれば、いかにRef,1016のケースが高品質であったかが分かる。
「さらにRef,1016は裏蓋のギャスケットも、サブマリーナのような太めのオー・リング(断面がアルファベットのO型)を使い、本体側に収まる構造でした。それに対して当時の一般モデルは、平なギャスケットを使用し、裏蓋側に取り付ける構造だったのです。話が専門的過ぎて申し訳ないのですが、これにより防水性能には格段の差が出るのです」
つまり手の込んだ作りにより、Ref,1016は、まさしくロレックスのイメージどおり頑強な腕時計たりえた。
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△紡海
真偽は判らない。 ブルータスからの転載らしい。
かなり長文なので、要約すると。
.蹈譽奪スの現在の品質は悪い(昔は良かった)
◆‘鶻櫃韻濃兎?譴董“掛けで卸すアコギな日本ロレックス
人気モデルが特に駄作である(EXプロ デイトナ)
ぁ仝諺曚鮑遒辰銅ら踊っている消費者
との事だ。 △亡悗靴討蓮∧?个覆鵑は 2-3掛けの仕入れなんてのはよく聞くので、あながち嘘でもなさそうだ。まあ真偽の程は特に問わない。面白そうなんで 以下に載せておく。
ちなみに自分のは84年製 もう22年も前になるんかー。 http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/20703036.html
以下 転載
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泡とはもろいものです。。
25 名前: 24 投稿日: 2001/06/09(土) 07:38
<<< ROLEX,滅亡の日 >>>
日本マーケットで最も成功を収め、売れ行きでは頂点に君臨するロレックス。盲目的に信じられている、半ば伝説的なその品質の高さ、そしてステイタス・・・・・・。
しかし、このブームは果たして本物なのか?本当にロレックスはいい時計なのか??
その伝説は、王冠のカタチをしている。誰もが知っているブランドであり、高級時計の代名詞であり、芸能人にも、スポーツ選手にも、時計マニアやコレクターにも、時計にさほど詳しくないオジサンや女子大生にも、おしなべて人気が高い時計・・・すなわちロレックスである。
現在、正規輸入、並行輸入を含め、ロレックス社の全生産量の、約30%が日本に輸入されている。1999年度のロレックス社全体の売上24億スイスフランの30%、すなわち460億円程度が、日本による売上なのである。異様な数字であり、日本の街角にどれほどロレックスが氾濫しているかがよく分かる。皮肉なことに、スイスのロレックス本社では、営業以外の生産に携わる90%の社員がロレックスを持っていない。それはなぜかとある社員に尋ねたら、「お客さんのために作っているのだから自分は着けないし、この時計に興味が持てないんだ」と答えた。これは単なる趣味の問題だろうか?それとも時計自体に何か問題があるというのか?ロレックスの現行モデルについて、本誌は、とある人物にコンタクトをとった。仮にA氏としておこう。彼はスイス時計業界の内情に詳しく、また時計の仕組みについても精通しているベテラン技術者である。本誌はA氏に、かねてから並行輸入ショップの店頭で、あるいはマニアの間で囁かれていた、数々の噂の真偽を確かめようと考えたのである。
26 名前: 24 投稿日: 2001/06/09(土) 07:40
<<エクスプロ-ラーは駄作?>>
うわさはしょせん、うわさにすぎないが、中には看過できないものもある。その最たるものは、現行品でありながら、定価以上の価格で売買が行なわれている2大ベストセラーモデル、デイトナとエクスプロ-ラーにまつわる風説である。これらのモデルには、専門家にしか分からない重大な問題が存在するという。
まずはデイトナ。正式名はRef,16520オイスターパーぺチュアル コスモグラフ デイトナである。周知のとおり、日本では驚異的に人気の高いクロノグラフである。丈夫で壊れにくいというロレックスのイメージとは裏腹に、この時計には故障が多いという風説がつきまとってきた。これは本当なのか?
「本当です、そんなことは技術者なら、皆知っています。しかし水面下で、ロレックス社はデイトナのかなりの部分を独自に改良しつづけてきたんです。マニアには周知の事実ですが、このクロノグラフはこれまでゼニスのムーブメントをアレンジして組み込んできました。しかし、あまりの故障続きにさじを投げたのでしょう、ロレックス社は、ムーブメントの自社生産に踏み切り、昨年の3月のバーゼルフェアー(スイス、バーゼル市で毎年開催される新作時計博覧会)で新型自社製ムーブメントを搭載するモデルを発表しました」
ロレックスともあろうものが他社製のムーブメントを使うのか、と驚く人がいるかもしれない。が、他社製ムーブメントを自社製ケースに収めるという手口は、今やロレックスに限らず、一部のブランドを除いてどこもやっていることで、別に驚くには当たらない。
A氏は続けてこう言う。
「ゼニスのクロノグラフが壊れやすいという意味ではありません。ゼニスのムーブメントをアレンジした、ロレックス社のデイトナが壊れやすいのです。しかもこのモデルなんかはまだいいほうで、ロレックス社の最大の駄作はRef14270,すなわちエクスプロ-ラーです」
エクスプローラーは、前述のデイトナと並んで日本では人気抜群の人気モデルである。駄作とする理由はなんなのか?
27 名前: 24 投稿日: 2001/06/09(土) 07:41
「それは先代モデルにあたるRef,1016(80年代後期に生産中止となった旧型)と比べてみるとよく分かります。Ref,1016は一見何の変哲もない、ただのオイスターモデルのように見えますが、デイトジャストなどとは明らかに違う点があるんです。スプリングバー(バネ棒)のサイズ違いと、ケースに開けられた穴が大きいことは誰でも分かるとして、案外知られていないのが、ケースの材質と裏蓋ギャスケット(パッキン)の形状、またそれが収まる場所が異なるという点です。
このRef,1016は”プロフェッショナル”として開発されました。ロレックス社はこのRef,1016をはじめとする、サブマリーナやミルガウスなどのプロフェッショナルモデルと、パーぺチュアルデイト等のオイスターモデルとは、ステンレスの材質を使い分けていたんです。過酷な環境での使用にも耐えられるように前者は後者よりも良質のステンレスを使っていたわけです」
A氏によれば、旧型エクスプローラーのケースは、通常16回程のプレスを20数回まで加えて硬度を強化していたという。当時の国産時計がせいぜい5回のプレスであることを考えれば、いかにRef,1016のケースが高品質であったかが分かる。
「さらにRef,1016は裏蓋のギャスケットも、サブマリーナのような太めのオー・リング(断面がアルファベットのO型)を使い、本体側に収まる構造でした。それに対して当時の一般モデルは、平なギャスケットを使用し、裏蓋側に取り付ける構造だったのです。話が専門的過ぎて申し訳ないのですが、これにより防水性能には格段の差が出るのです」
つまり手の込んだ作りにより、Ref,1016は、まさしくロレックスのイメージどおり頑強な腕時計たりえた。
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△紡海