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「自然って素晴らしいね。」
なんて文学部くずれの軟弱ヤロウが言いそうなセリフが、ここニ三日の私の合言葉。

(そのうち「生きててごめんね」なんて涙するんかなー へっ!)

普段なら、そんな言葉を聞くと

「こいつ自然食品か、なんとかパワー石、 とにかくマルチ商法ヤロウだな」

と普通に凶暴に相手する私ですが(心がすさんでるんで)、
学生の頃はそうでもなかったかなーとちょっと思い出していた。

高校くらいから、山に自転車を担いで登り、担いで降りる(じゃあ 意味がねーだろ)という生活を送っていたが、

ある時 山で遭難。

前後不覚に陥り普通は絶対してはいけない沢下りを始めてしまい
(沢の小さな滝を下る事は出来てもそのうち段々大きくなると、進めなくなりまた戻れなくなる。→ なんかのトラップみたいなもん)。

もうそれはそれは典型的な遭難者の一人になりかけてから、かなりの年月 山行(これサンコウって読むのね)は控えていた。

(結局その時は地元の 山菜採りの集団に偶々出会い助けてもらった。

「こんなとこ このまま進んでいったら死ぬよ」
という言葉が忘れられない。)

で、最近ちょっとまたうろうろと低い山中心(低山登山って奴ね)に歩き始めてるんだが、
朝のチャリンコ漕ぎとこの山歩きでだいぶ体力が戻ってきている。 

これのお陰か、体重も二キロほど減ったのと体脂肪が平均で2-3%は減っている、
代謝数値も上がっている事から随分と健康になったなーと勝手に解釈している。

ほんとは 高脂血症で治療が必要といわれ、再検査しろと言われているがまだまだブッチしてもだいじょぶだろう。

で、「自然が素晴らしいねっ」て話しだが、あっごめん、何をいいたいのか忘れた。まあいいや。