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休みを貰って、山梨県を4日間程 うろうろしていた。

都心から近いにも関わらず、山梨は自然が多いんだなーという、どうでもいい かつ小学生並みの感想を実感としてもった。

(実感しちゃったんだからしょうがないしょっ)特に感動したのが、南アルプスの麓になる、早川町の赤沢宿
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tm4209/photo26/photo26.html

既にバイカーなんかには有名のようだが、とにかくまわりは山と川しかない。江戸時代の旅籠のイメージ、自分たちの声以外はセミと風の音だけ。

大きい山が視界一杯に広がる中に、ひなびた宿が広がっている。


この旅籠のような宿場は二年前までは数件は残っていたようだが今では、江戸屋という一軒のみ。

宿の女将さんも「ここは何も無いからねー、空気が美味しいだけが売りだねー」と笑っていました。

実際のここは偶然通りかかっただけで、宿泊は雨畑地区の廃校跡地の民宿に泊まりましたが、ここもお風呂が非常に良い。
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-KANKO/AMEHATA/k-ame1.html
安いし、まあ部屋の雰囲気は民宿ですが、やはり何より静かです。

跡地の校庭から真正面にパノラマでみえる 「つらなる南アルプス」がとにかく綺麗でずっとホーッと見ていました。

日帰り風呂も良いそうなので、ここで風呂に入って、旅籠の江戸屋に泊まる。(両者は車で15分程度かな)
を今度実践してみたいと思っています。 

ここは天気がよければとにかく山の風景が抜群に良いのですが、雨が降るとどうかは保証の限りではないなー。
また、この赤沢宿地区は近くに、日蓮の修行場があるそうで、霊友会の集団巡礼グループが良く来ているとのこと。

宗教系の団体が嫌いな人たちには時期をよく選ばないと、白服に人たちに囲まれる事になりそうです。(その時期ははずそー)

都会近くに住んでいると、中途半端に都会化された殺風景な風景にちょっと田舎ってやだなーと思ってしまうこともあるのですが、純然たる田舎はやっぱり本物でいいもんだなというのが感想。

心が洗われてしまい、普段絶対買わない「信玄餅」をいそいそと買う自分の姿がそこに有りました。

「やきがまわった」 という感じ。