イメージ 1

リモワ。ドイツ製のトランクメーカ。
http://www.hayashigo.co.jp/rimowa/index.html

あの波型に成型したアルミのケースがとても有名だよなー 
日本では林五っていう問屋さんが扱っている。
10年以上前にどうしても欲しくて、買った。


それまではサムソナイトのブリーフケースを使っていたが、大体一年で壊れる。
(って 今ハードケースタイプの サムソナイトってないのなー。オークションみたらアンティークとか出てた驚いた。)

荒っぽく投げる、ぶつける、たたく、座る、くべる(は無い)。
あらゆる場面で重量オーバー詰め込むだけ詰め込んで使うので、大体四隅が一年で割れて穴が開く。
中に入れていたペンが勝手に外に出てくるマジックバック状態になるので、高いけど思い切ったのだ。 

で 多年に渡り使用した結論は、「マスコミが言うほどの精度は全く無いが、丈夫ではある。でも定価で買うのは高い」 

大体、現地価格の2.5倍程度の価格付けと思ったが、もうちっと何とかならんかなー。


精度は別に良い訳ではない。

枠がマグネシウム、ガワがアルミ このアルミが良くたわむので ゼロハリみたいな剛性は無いし、ちょっとぐにゃっとした感覚がある。
(ゼロは頑丈だけど 容量に対して重すぎ、みんなファショーンで買ってたけど はやり過ぎて今あまり見なくなったなー 中古であるなら一つ安く欲しい。) でもこの剛性の無さが自分に合ってた。

とにかく書類を詰め込むので(出来ないリーマンの典型) アルミのガワが膨れる。
でもそれでも収める。 
蓋がしまらない時は体重をかけてエイヤっと、で すかさず金具を閉める。
ケースは死むほど重いが壊れる事は無い。
使い方は以前に増し荒くなりましたが金具が頑丈なので OK OK。
(でも ケースのガワが薄いので、投げると 中に直接衝撃が来る。これで一台PCが逝きました。)。

一度 締め金具の壊れ(それでもリターンバネが壊れただけで、金具そのものは大丈夫だった)とゴム足の交換に出した時 
店の人が「どしたの!、なんでこんなに歪んでるのっ!!」と叫んでいましたが、そゆ訳です。
でも 立派に直って返ってきました。

最近故あってあまり使っていませんが、それでも常にデスクの横には置いて有ります。

なお私は、ハンドル部分にムラサキのテープ(テニスラケットに巻く奴)を巻いていましたが、
これは往年のツッパリの間で何か意味があったっけな?