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住宅街の一方通行のせまい道なので徐行運転で走っていた。

すると後ろから ガラの悪いお兄ちゃんの乗ったスクーターがバリバリワンワンふかしながら、蛇行運転して真後ろについて来る。

激しくローリングして煽ってくるお兄さんに「怖いっ」とムカッとして咄嗟に急ブレーキを踏んだ。

「ゴンっ!」 

お兄さんは後ろから私の車にぶつかって来てこけた。 
あーあヤッチャッたーと思って車を降りて後ろに回ろうと思った瞬間、お兄さんはガバッとスクータを立て直すと、脱兎のごとく進行方向に(私の車の横をすり抜けて)走り出した。

ありゃありゃりゃりゃ、お兄さん待ってよ。
私はクラクションを押しっぱなしで、一速全開でお兄さんを呼び止めようと走った。
たぶん60キロ程度(まあしょせん制限速度内です一般国道の。) もう少しで追いつけるかなーという所で、お兄さんは細い十字路を一通無視で左折して去っていってしまった。

ぶつけられた後ろのバンパーは全くの無傷だった。
それは良かったが、世の中ひどい奴もいるものだ。

ひどい奴と言えば、高速の料金所で前の車の奴が血相を変え、私の胸倉を掴んできていきなり殴られた事が有った。
ひどい また不条理な事もあると思ったが その後、何度か逆の立場である事も有ったので、今はそういう事も有ると達観している。
でもそういう時 助手席が必ず何か言うので困っている。

なら君が代わりにやって欲しい。と私は言いたいのだがー。