
それもあまりメジャーじゃない奴。
ネットで検索すれば、ヤフーだ るるぶ だといろいろ情報を載せているが、
そこから抜けている花火大会を選んで行っている。
移動の足は当然自転車。
打ち上げ現場の1-2駅手前で車は捨て、後は自転車で移動する。
大体河原が打ち上げ会場の場合が多いので、土手沿いを走っていけば現場にはつける。
花火の醍醐味は
「とにかく近距離で観る」なので、
打ち上げ現場直近、近づけるとこまで何とか行く、
込んできたら茂みに自転車を捨てて、歩く。
毎年これで花火を堪能している。
まず頭上で花火が光ってから 長くても1秒以内に音がしないとつまらない。
この状態の場所はおのずと限られてくる。
大きな大会だと安全策から警備がうるさく近づけない。
だからローカル花火を攻めていくようにしている。
以前一番すごかったのは、世田谷花火大会(現在中止中)。
花火の規模は5000発以下で中規模以下だが、
打ち上げ場所の目の前100m-200mぐらいの場所にどうも入り込んでしまったらしい。
(もっと近かったのかな、、んなわけないかっ。)
何しろ打ち上げて光った瞬間、「ドカンっ!」と音がする。
当日は風が強く、どうも客席側に花火が流れてきたのが真相のようだが、
とにかく光った瞬間の大音響と眼前180度で広がる大玉花火には圧倒された。
しだれ花火(って言うの?)のような花火は客席にいくつか火の玉が落ちてきて、客も混乱気味、
また燃えカスがバラバラと顔に落ち濃い硝煙のにおいがして、すごい状態だった。
(返す返す後で考えると、風が強くそのためのトラブルだったんだろうと今は思う。
あれが普通なら俺はこの花火師に惚れてしまう。)
そんな漢花火を今年も求めて後半の花火大会に備えるのだ。
(ってもう殆ど終わってるよなー花火)
いや 負けんっ!! (だれに?)