
どれくらい好きかと言うと、ボルトとナットを見ていると飽きない(バカなんです)ぐらい。
(写真のボルトはジルコニウム製なんですよっ!! だから何だと言われると思うがー)
また「精密鋳造品」とか「熱間鍛造品」のただの金属を見ているだけでも楽しい。
7000系アルミとか
クロームモリブデンとか
マンガン鋼 とか聞くとうれしい
(もちろんチタン合金、鍛造/鋳造マグネシウムなんて更に好き)。
モノ選びで迷ったときは、
持ってみて重いほうを選ぶ。
金属製品にバリを見つけると
ヤスリをかけたくなる。
100円ライターがガス欠すると
ばらしてバネとか細かい部品(ゴミですね)を取り出してしまう。
機械物が壊れると
まずネジを外して中を見る。その機構を知りたくなる。
遊星ギアを使った製品を半日もかけて機構を理解した
(これは頭悪いからー)
等など色々と枚挙いとわずです。
だから当然
車は マニュアルの80年代車 (20年おち)
バイクは ビックシングル (中免しかないのに 違法ボアアップ)、
自転車は オールドカンパが最高 (そこどまり)
時計も 往年の機械式。
持っている工業製品がどんどん古くなってる(っつうか進化していない)。
「目で見て仕組みが解る」
ってのがポイント
家の電話も、黒電話
(四号A型といわれる 黒電話 いい音で鳴るんだよねー。ベルが真鍮製で、、、、)
純粋アナログ電話なんで、NTTにはプッシュホン契約はしていない。
ちょっと安いんだ月数百円。
でもインターネット経由で IPフォンとして使ってる。
かける時はダイヤルを廻すのがかったるいので、
パソコンのソフトダイヤラーからかける。
ここ暫くは、「スカイプ」をこの黒電話で受ける方法を考えてる。
技術の進歩は早い。ボロは着てても心は錦っちゅうやつだな。