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昔から といっても15-6年前ぐらいから時計が好きで、
ご他聞にもれず機械式時計をあれやこれやと買っていた。

といっても薄給のリーマンのことそんな高いものには手がでず、パテックなんてのは夢だなーという感じで、 最近少し時計熱も冷めてはいたが、どうも古い機械式時計が気になっていた今日この頃で。。

ついに買ってしまった。オールドインター Cal89!(中の機械はこんなの↓)  
http://www.roots-watch.com/big/iwc/xxiwc045big.htm

いやーいいなーと思って毎日眺めてにやけている。
機械式が全盛期の製品、とても仕上げが丁寧。

が、この頃の製品にバックスケルトンなんて考えることも出来ず。
裏蓋もしょっちゅう空けるわけにも行かず。

なんとか改造できないものかと、、、

(そうそう ケアーズ では別注で裏スケ化の注文とってるとか。自社売りの製品に限ると書いてたが、ダメもとで聞いてみっかなー。。。)
http://www.antiquewatch-carese.com/see-throghback.html

昔の時計だが、一ヶ月様子見しても、自分に合ってるのか、5秒/1日 も狂わん。
姿勢差はあるので、自分の使い方に合ってるようだ。(買って良がったー)

むかーし、ゾディアックの機械式(val7750 17石版)を買った時も「当たりの時計」で、
毎日+-1秒と狂わない。狂喜して嬉しさのあまり、一ヶ月間ぐらいグラフをつけてた
(それでも+5秒/月程度 神がかってたな。)

今もそんな感じで喜んでる。機械式時計は不思議だ。

今日も手持ちの「電波ソーラー時計」と「機械式」を比べて、勝ったの負けたのと言っている。

(正確には、電波ソーラーが負けるわきゃ無いけど まあ気分的にという事で。)