まだ...愛してる。

まだ...愛していますか?




「嫌い」という言葉を


口にできなかったのは


きっと、まだ貴方を好きだからで。


「愛してた」なんて


遠回しな表現をして突き放して


2人に「別れ」の選択肢しか


残されないようにした。


そうして


貴方を傷つけていたことなんて


別れたあとに知った私は


どうしようもなく、


無力だと知った。



友達にも戻れない私達ならば


いっそのこと


私に残った「愛してる」を


全て失くして去ってほしかった。



貴方が居ない毎日は


私の瞳には無色にしか映らない。


私の瞳に映る世界を


鮮やかな色で染めてくれるのは


もう貴方以外に居ないみたい。


最後に残ったあの言葉は


まだ少し


私の世界を彩っている。



「ごめん 愛してる」








「ごめん 愛してる」は前から使っているフレーズです。
毎回読んでくださっている方は気づいることでしょう。
誠に言い難いことですが
これからも使っていくつもりでいます。笑

飽きずに読んでくださると嬉しいです。

この果てしなく続く空を


鳥になって飛べたら


自由を手に入れる事が


できるのだろうか?


夜空に光る星たちのように


そこに輝いて居られるなら


永遠を手に入れる事が


できるのだろうか?


今ここにある一秒一秒を


大切にできたらな


本物の愛に


出会える事ができるのだろうか?

私の人生。


私だけの人生だから


「間違った道」なんて


「外れた道」なんて


存在しないんだ。


それが、


世間的に「違った道」でも。


私だけの


「人生」と言う名の「道」には


「正解」と言う名の


「運命の道」「必然的な道」しか


存在していない。




いくら躓いたって


いくら倒れたって


いくら涙を流したって


いくら辛く苦しい思いをしたって


自分の人生だ。


自分の涙は、自分で拭う。


誰にも左右されずに


我が道をゆく。



ただ、


その日、その日の


目標と希望と夢を持って。







久々に、恋愛系以外のポエムです。
訳の分からない仕上がりになってしまいました。。