別れたのに


「会いたい」だとか


別れたのに


まだ「好き」だとか


こんなの


許されない事ってわかってるのに


消えなくて、消せなくて。



大好きなら


愛してるなら


この関係をずっと大切にしているべきだった。




口にしなきゃ


伝わらないものなんて


この世に数え切れないほど


存在しているもので


「愛」だとか「思い」なんて


その中心にあるようなもの。




いつか壊れる関係だったのなら


今、終わったほうが


良かったのかもしれない、と。


思う自分がいやで仕方が無い。



本音なんて


声に出して言えないから。


正直...戻れるなら、戻りたい。


君のトナリに


また居れたら


どんなに幸せか。








お久しぶりです。
過去作品を近々アップすると言って置きながら
更新せずに居ましたね。
すみません。

今日は過去作品ではなく
今日思いついた詩です。


「愛してる。」の言葉だけが


耳に残る。


あの輝く日々の想い出が


私の心を締め付ける。


あなたの眼差しや


あなたの手の温もりが


まだ、私に残っているから。


まだ、覚えてしまっているから。


寂しくて、苦しいんだ。




だから...


君じゃなきゃ


君だけが


全てを解かせるはずだから。


手を伸ばして...


そこへ帰れるように。


二人でまた


同じ未来を歩けるように。









短いですが...。
最近更新が滞っててすみません。
近々、このブログを立ち上げる前の
過去の詩をアップしようと思います。
駄作ばかりになると思いますが気にせずに(笑)