虚無感から抜け出すには? 7 | 夏川みずきのWriting Method

夏川みずきのWriting Method

不倫、片思い、別れた相手が忘れられない、家庭の悩み、仕事上の悩み… 夏川みずきのWriting Methodが解決します。
重度のうつ病にまでなった私が立ち直り、幸せな家庭を築くまでにいたった、行動療法を元にしたメソッドです。




虚無感の元は、不適切な自己動機づけにあります。


「~ねばならない」「~すべきだ」という言葉で、


自分からやる気を奪っています。


あなたの中から、強制的な言葉を除去してみましょう。


「~すべきだ」を「~したい」に置き換えれば、気分はずっと楽になります。


まだベッドにもぐりこんでいたいと思っていたとしましょう。


しかし、そのままだと、ひどく退屈で、何時間も何もせず、その後、強烈な自己嫌悪に襲われます。


「最初は辛くても、ベッドからでれば、きっと気分が良くなるだろう。私をくるしめる、自己嫌悪にも襲われなくなる。」


と考え方を変えるだけで良いのです。





PS. 憂鬱な時、布団から出られない人は多いのではないでしょうか?


そのまま夕方になり、夜になり、「ああ、また何もない日を過ごしてしまった」と落ち込む。


一瞬は辛くても、布団から出て、外に出ましょう。


外に出ても、あなたを苦しめるものは、何もないのです。