虚無感の元は、不適切な自己動機づけにあります。
「~ねばならない」「~すべきだ」という言葉で、
自分からやる気を奪っています。
あなたの中から、強制的な言葉を除去してみましょう。
「~すべきだ」を「~したい」に置き換えれば、気分はずっと楽になります。
まだベッドにもぐりこんでいたいと思っていたとしましょう。
しかし、そのままだと、ひどく退屈で、何時間も何もせず、その後、強烈な自己嫌悪に襲われます。
「最初は辛くても、ベッドからでれば、きっと気分が良くなるだろう。私をくるしめる、自己嫌悪にも襲われなくなる。」
と考え方を変えるだけで良いのです。
PS. 憂鬱な時、布団から出られない人は多いのではないでしょうか?
そのまま夕方になり、夜になり、「ああ、また何もない日を過ごしてしまった」と落ち込む。
一瞬は辛くても、布団から出て、外に出ましょう。
外に出ても、あなたを苦しめるものは、何もないのです。
