みなさんこんばんは。

Kindle出版ライティングコーチのいずみ涼子です。

 

先日受けた健康診断で再検査になり、大腸の内視鏡検査を受けてきました。

結果は、何ともなく、先生も「どうして引っかかっちゃったのかしらねぇ」と不思議そうにしていました。

胃にポリープがあるって健診でいわれた時も、胃カメラを飲んでみたけど何ともなかったので

何のための健康診断なの?って思っています…。

ある程度の年齢になったら、疑わしくは再検査って感じなんでしょうかね・・・。

 

さて

募集中の講座ですドキドキ

 
さて、今日はKindle出版講座の誕生秘話ということで書かせていただきたいと思います。
 
会社員の仕事に物足りなさを感じて、ゴーストライターを始めた私でしたが
いつしか、会社員生活に飽きがきていました。
といっても、嫌だったわけではないので、辞めるような理由もなく

特に、テレワークになった今では働きやすくもあり、ダラダラと会社員生活を続けています。

飽きました。辞めます。じゃあんまりにもバカすぎるでしょ笑。

 

朝起きられない私にとって、会社員の仕事は自堕落な私を規則正しい生活に導いてくれますし、会社員であることのメリットは大きいので、ムリに辞める必要もないかと思って過ごしていました。

 

そんな時、起きた大きな変化。

それはアメリカ人の彼氏ができたこと

ハワイのお友達のところに遊びに行った時、友達が開いてくれたBBQパーティにいた人です。

もう、私はホノルルに移住する気満々で、日本に住む全員の女に対してマウントを取っていました笑。

冬超寒く、夏クソ熱い日本に住む女子のみなさん、ゴメンね。私ホノルルに住むのドキドキって。

 

彼とはこの状況下、1年以上会えていませんが

連絡を取り合ってお互いの将来のことをあーでもないこーでもないと話しています。

あ、別に英語がペラペラなわけじゃないですよ。

彼が何言ってるかわからない時は、わかったフリをするか、無視しています。

 

それで、結局そのうちわたしが渡米することになると思うんですが

ハワイ出会ったはずの彼は、実家のネブラスカ州に帰ってしまい、私のホノルル移住の夢が崩れますチーン

 

アメリカの大きい都市だったら、日本人コミュニティがでかいので、日本人の雇用もたくさんあるし、日本語だけで働くことができるところもたくさんありますので、ホノルルやLAやNYみたいに日本人が多い大都会に移住するというのなら、そういうところに雇ってもらえばいい話なので、問題ないのです。

 

だけど、は?ネブラスカってどこ?って考えた時に

仕事どうしよーーーガーンってなっちゃったのです。

 

ネブラスカで就職しようと思ったら、英語がペラペラの人じゃないと難しい。

就職が難しいなら、自分で何かやって稼いでいくしかないじゃんかー!

ってことで、自分でビジネスをやりたいと考えるようになります。

 

でも、はっきり言って私の学歴はパッとせず、職歴もずーっと事務だったから、たいしたスキルもない。CFPっていうファイナンシャルプランナーの上位資格をもっているけど、その仕事はしたくない。ライターの仕事をたくさん取ってきて稼いでいくしかないかー!

 

っていう感じでずーっと頭の中がぐるぐるしていました。

彼と、かき氷屋をやろうとか、おにぎり屋をやろうかとかアイデアを出し合うのですが

どれもピンと来ない。稼げる気がしない。

 

そんな時見つけたのが、ずっとブログを読んでいた高橋ナナさんのビジネス講座。

ゼロの状態からビジネスを生み出す、スタートアップコースグラサン

 

ホンっとに私、何もできないと思うけど大丈夫かな?と思いつつ

惹かれる気持ちが抑えきれず、ポチっと応募してみたのです。

 

つづく・・・