ブログ解体“真”書 -7ページ目

ブログ解体“真”書

ブログを書くことは、あなた自身の情報発信力が問われるものです。
情報発信力があれば、あなたの書く『言葉』に影響力を持ち、それによって人生を豊かにすることができるのです。情報発信力を高めるために、『言葉』の影響力を高めていきましょう!

 

 

 

 

 

こんばんは、『言葉』を紡ぐ専門家、

“言霊” ライターkooです。

 

 

 

 

超情報化社会の中で生きている私たちは、自分の知りたい情報を

得ようと思ったら、いくらでも簡単に手に入れることができます。

 

そのように情報を手軽に得られる “便利” な世の中に生きています。

 

 

 

そういった時代背景もあって、少し勉強すれば誰でも

その道の専門家になることができるわけです。

 

 

 

 

だからこそ、そういった専門家 “もどき” の人が増えているわけです。

 

それが良いとか、悪いとか、

そういったことを言いたいのではありません。

 

 

 

 

 

誰でも、調べれば欲しい情報を得ることができる。

だから、そういった情報を手に入れて、あなた自身の知識が増える

と同時に世界も広がるわけです。

 

 

そうやって得た知識を、ブログやSNSなどの媒体に書いてみる、

という人も多いですよね。

 

 

 

多くの〇〇専門家がいるわけです。

 

しかしながら、誰でもちょっと知識や情報をインプットすれば、

その道の専門家もどきになれるのですから、

そうなってきたときに、他者との差別化が難しくなるのです。

 

 

 

 

 

どういうことかというと、

他者と差別化することができなければ、読者に

あなたの書いている文章には、価値を感じてもらえない、

ということなのです。

 

 

 

読者からすると、他者との差別化ができないから、

価値を感じられないというわけです。

 

価値を感じられないから、惹きつけられない。

 

文章を読まれない

 

ということになるのです。

 

 

 

 

 

 

よくある話でいうと

あらゆる情報を、ただ集めてコピペしたような内容のブログを

書いている人がいます。

 

コピペ自体が、良いのか悪いの、という議論は

ひとまず置いておいて、ちょっと調べたら検索でヒットする情報を

ただ羅列しても、そこには価値は生まれない、ということです。

 

 

 

 

ちょっと調べても検索で得られない情報が羅列されているのであれば、

それは大きな価値となるでしょう。

 

なぜなら、なかなかすぐに得られない情報なのですから。

 

そういった情報を得るには、時間も、エネルギーコストもかかります。

 

読者にとっては、そういったコストを省くことができるからこそ、

価値が生み出されるのです。

 

 

 

 

こういった、なかなかすぐに得られない情報を得て、

それを、あなた自身のブログ記事としてアップしていくというのは

そう簡単に得られることでもないですし、

そういった記事を書き続けることも大変なことです。

 

だから、そういった価値ある記事を書き続けるということは

現実問題として、難しいでしょう。

 

 

 

 

 

他者と差別化を図ることが『価値』を生み出します。

 

 

じゃあ、どうやって差別化を生み出せば良いのか、

ということですよね。

 

 

 

 

 

それは、あなた自身のフィルターを通した情報発信をする、

ということです。

 

あなた自身が、学んだ知識や情報を、あなた自身のフィルターを通して

変換させることにより、オリジナリティが生まれます。

 

あなたならではの視点が加わることになるのです。

 

得られた知識や情報というものに、あなた自身のフィルターという

付加価値を加えるのです。

 

 

 

そのことによって、あなた自身が発信している情報に

『価値』が生まれるようになります。

 

 

 

 

 

しかしながら、注意しなければいけないのは、

 

あなた自身のフィルターが、独創的なもの、

面白いもの、有益なもの、でなければ、

『価値』は生まれない

 

ということなのです。

 

 

 

 

 

あなた自身のフィルターが、どういった『価値』を生み出せるのか、

ということにかかってくるということですね。

 

それは、具体的にどのように『価値』を生み出せるフィルターを

つくり出していけば良いのか、ということは明確な答えはないです。

 

 

 

 

 

 

ただ、一つ言えることは

色んなことをやってみる、ということですね。

 

 

自分には、それは必要ない、関係ない、と

あらゆるモノゴトを排除するのではなく、ご縁をいただいた

モノゴトに関しては、それが直接的に何かメリットが

得られるのかどうかは置いておいて、とりあえずやってみる、

ということです。

 

 

 

その結果、あなた自身の世界が広がることになり、

様々な異世界の交流が起こることで、あなた自身のフィルターが

深まることになるのです。

 

 

 

 

 

そうやって、あなた自身の持つフィルターの量を増やし、

質を深めていくこと。

 

それが、あなた自身の『価値』を生み出すことにつながると思います。

あなたの人生で起こる、すべての出来事は何一つとして

無駄なものはありません。

 

そういった意識を持って、高い視点でモノゴトを捉えることが

できるようになると、一見バラバラなモノゴトをつなげることが

できるようになるのです。

 

 

 

 

 

このように、あなた自身が高い視点を持つこと。

 

高い視点で、モノゴトを見ることができるようになると、

あなた自身が得られた知識や情報というものを、どんどんつなげて

新たな知のネットワークを創造することができるようになります。

 

 

 

 

 

そうやって、異世界をつなげていくこと。

 

それができれば、あなたの発信する情報に『価値』

を生み出すことができるのです。

 

 

 

 

 

異世界をつなげる、というのは具体的にいうと

 

・心理学とコピーライティングとか

・数学とビジネスとか

・脳科学と心理学とか

 

そういった感じで、異世界を交わらせることで

ただのコピペで書いた文章とは異なって、他者との差別化が図れる

『価値』ある発信となり得るのです。

 

 

 

 

ということで、あなたも異世界を交えて

新たな『価値』を創造してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

こんばんは、『言葉』を紡ぐ専門家、

“言霊” ライターkooです。

 

 

今日のブログでは、あなたの書く文章が

読者の心を動かすための重要な要素について

書いていきたいと思います。

 

 

 

私たちは、『言葉』によって世界を認識しています。

 

そして、個々における『言葉』の捉え方というものは

それぞれに異なっている、ということを

理解しておく必要があります。

 

なぜ、個々で『言葉』の捉え方が異なっているのかというと、

これまでの人生において個々で積み重ねてきた経験が

異なっているからですね。

 

 

 

これは、とても重要なことです。

 

あなた自身が文章を書くときに、

どういう人に想いを伝えたいのか?

 

それを明確にすることによって、あなた自身が

想いを届けたい人の心を動かすことができるようになる

からです。

 

 

 

個々によって、『言葉』の受け取り方、響き方、伝わり方、

というものが異なっているのですから、

あなた自身が想いを届けたい人が、反応するであろう『言葉』を

丁寧に選択しながら、言葉を紡いでいく必要があるのです。

 

これも、読者のことを意識しながら文章を書くことが

大事であるということに、つながる話ですね。

 

 

 

 

 

さて、『言葉』の捉え方が、個々で異なっている

という話に戻しましょう。

 

実際に過去に体験したことがある出来事を思い返すような

『言葉』にはリアリティを感じるし、体験したことがないならば、

その『言葉』は知識や情報からイメージされる想像上での

出来事としてしか捉えることができないわけです。

 

この説明では、抽象的になってしまって、

あまり良く理解できないかもしれませんね。

 

 

 

 

例えば、子どもの頃に近所の犬に興味があって近づいたときに

腕を噛まれた経験があるとします。

 

実際に、犬に噛まれた、という経験があるから、

『犬に噛まれたら痛い』という言葉を聞いたときに、

過去の体験が思い返されて、過去の記憶と言葉が

結びつけられることになり、“痛み” にリアリティを

伴うことになります。

 

 

 

しかしながら、過去に一度も噛まれたことがない人にとっては

『犬に噛まれたら痛い』という言葉は、想像上での “痛み” でしか

ありません。

 

実際に体験したことがないのですから、当然ですよね。

 

 

 

 

『犬に噛まれたら痛い』というのは、

なぜそう感じてしまうのでしょう?

 

実際に犬に噛まれた経験がある人ならまだしも、

噛まれた経験のない人でも “痛い” という共通認識で

一致するわけです。

 

 

 

それは、例えば犬が鋭い歯を持っている、

というイメージがあるからという側面が大きいですよね。

 

『犬に噛まれたら痛い』という言葉を使って、

痛みを表現するときに、

より具体的な表現を付け加えていくことで

痛みのイメージを増大させることが可能となります。

 

 

 

犬の中でも、警察犬に採用されているドーベルマンがいます。

ドーベルマンは、走るのも早いし、動きが俊敏です。

何よりも街中で散歩している犬とは違って、鋭い歯を持っている

というイメージがありますよね。

 

テレビで、警察犬の訓練の様子を一度は観たことがあると思うのです。

犯人役の人の腕に布みたいなものを巻きつけて、そこに

ドーベルマンが噛み付いている、というシーンです。

 

 

そのようなシーンを、見たことがあると思います。

あのシーンを見たら、怖いと思うのが普通だと思うのです。

 

 

 

 

だからこそ、犯人役の人が噛み付かれている姿に

自分自身を重ねてしまい、恐怖と痛みを感じてしまう

ということなのです。

 

 

 

ただ単に、『犬に噛まれたら痛い』と表現するよりも、

『ドーベルマンに噛まれたら痛い』と書いた方が、

より痛みが強く感じませんか?

 

 

さらに、どこが噛まれたら、より痛みを感じるでしょうか?

 

どこを噛まれても痛いことには間違い無いですが、

あなたなら、どこを噛まれたら痛みを強く感じるでしょうね。

 

『ドーベルマンに肘を噛まれた』

『ドーベルマンにアキレス腱を噛まれた』

『ドーベルマンにお尻を噛まれた』

 

それぞれに痛みの感じ方というものが異なると思うのです。

 

 

 

 

これっていうのは、よりイメージが具体的に映像化されやすいように

視覚的な言葉を使って、恐怖と痛みのイメージを強めている、

ということです。

 

要するに、読者の心を動かすには

読者の中で、映像を再生させるかのように『言葉』を使って

より具体的な表現をしていく、ということが重要なのです。

 

 

 

 

 

特に、視覚というのは私たち人間の感覚において

視覚的に得られた情報というものの影響は大きいので、

視覚的な情報を『言葉』によって与えていく、

という意識が重要なのです。

 

 

読者の中で、より具体的にイメージさせることができるように

情報を与えていく。

 

それは、『言葉』によって、でしかできないことなのです。

 

 

 

 

 

視覚情報だけでなく、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など

五感に訴えかけるような『言葉』を使って、

明確にイメージをさせていく。

 

 

そのような文章術を磨いていくことが、あなた自身の書く文章が

読者の心を動かすことにつながるのです。

 

 

 

ということで、今回のブログは以上になります。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、『言葉』を紡ぐ専門家、

“言霊” ライターkooです。

 

 

 

今日のブログでは、『一貫性』というものが

いかに大事である、ということについてブログを

書いていきたいと思います。

 

 

 

あなたの書く文書を、読者が最後まで読み進めてくれるのかどうか、

について、あなたの書く文章に『一貫性』があるのか、ないのか、

ということが重要になってきます。

 

 

 

 

 

どういうことかというと、

あなたの書いている文章、ブログの1記事の中に、

あなた自身が伝えたいことやテーマというものを

いくつも書かない、ということが重要である、

ということなのです。

 

 

 

 

他の人のブログを読んでいると、たまに

一つのブログ記事の中に、色んな話を盛り込んでいる人って

いますよね?

 

そういった文章を読んでいて、あなたはどのように感じますか?

 

 

 

 

『この人は、色んな話をしているけど、一体何が言いたいのだろう?』

って思いますよね。

 

そうなんです。

 

一つのブログには、一つのテーマで文章を書くこと。

 

それが、大事なんです。

 

 

 

いくつも盛り込んでしまうと、何が言いたいのか?

 

何を伝えたいのか?ということがボヤけてしまうわけです。

 

 

 

 

そうなってしまうと、読み手に混乱を招くことになるのです。

 

その結果、あなたの書いた文章を読まなくなってしまうわけです。

 

 

 

 

一つの記事に、色んなことを書きたいって気持ちは

よ~く分かります。

 

 

自分の書きたいことや、伝えたいことがあるから

 

それをブログに書いているんですもんね。

 

 

 

 

でも、読む人がいてはじめて、あなたの想いを

伝えることができるのですから、

そこは無視してはいけないことです。

 

つまり、自分勝手な発想を捨て去るということです。

 

 

 

読み手のことを考えて、あなたの書きたいこと、伝えたいことを

文章に書き綴っていく。

 

その意識を欠いてしまっては、誰にも読まれない

文章になってしまいます。

 

 

 

 

読み手のことを考えていない、自己中心的な文章って

読者からすると、書き手の人間性を文書を通じて読み取れるんですね。

 

そういう力が、私たちには備わっているのです。

 

だから、読み手に対して丁寧に、対話をするかのように

文章を書き綴っていくことが大事なのです。

 

 

 

 

読み手のことを想うのであれば、

一つのブログ記事には、一つのテーマで文章を書く。

 

そのことによって、読み手が混乱しません。

 

 

 

ブログなど、何かしらの文章を書くときには

目には見えないですが、実際に目の前に伝えたい人がいるということを

意識しながら文章を書くようにしてみて下さいね。

 

 

 

ということで、今回のブログは以上になります。

 

 

ありがとうございました。