高校生をターゲットにした原稿を作る中で感じたのは、
なんのノウハウもない私の提案が、クライアントに通ること。
反応・反響が返ってくること。
自分も「好きなことを仕事にしたい」と考え、情報誌で学校選択をしたから、
高校生が何を求めているか、わかる。
取材してきたひとの多くは、
有名人ではない、一般の人。
その人生を残したい、スポットを当てたい!という気持ちで書いていた
働くということを通し、取材対象者の人間性を引き出したい
広 告を広告としてだけではなく、取材対象者の人間的魅力を伝える要素をふんだんに入れて書いていた。
本人や勤務先企業の方々に喜ばれるのは、私にとって本当にうれしいことだ。
そして、それが反響にもつながれば、なお幸せだ。