受講生の皆さんから、プロデビューのご報告や、ビジネス上のトラブルのご相談をいただくことも増えました。

 

先日いただいたご相談は、

「私自身も、しばらくは副業ライターを続けたいのですが、発注者も副業でされているようで、日中の連絡が取りづらく大変困りました」

というものでした。

 

文章の作成途中で、分からないことがあっても連絡が遅いことに、困惑されたようです。

 

私自身も、このお話は大変、勉強になりました。

 

これまで

「文章を仕上げて提出したのに、お金を払ってもらえない」

「クライアントと連絡が取れなくなった」

というご相談には、大きくわけて3つのケースがありました。

 

・初めから初心者ライターから搾取しよう、だまそうと考えているクライアントであった

・クライアントも発注することに慣れていなかった

・起業家になりたくて「発注する」ことまではしたものの、起業家という立場に飽きた

 

今回、ご相談をいただいたケースは、まだ金銭の不払いなどのトラブルにはなっていないものの、連絡の遅さ、指示の分かりにくさなどが、ライター側の業務の滞りにはつながっています。

 

今後は、こういうケースについても受講生の皆さんにお話ししていかなければなりませんね。