先日の文章力向上セミナーに、学校の先生をしている人のご参加がありました。

お話を聞いていて、私が教わることのほうが多かったです。

 

さて、1つの疑問が生まれました。

 

最近は、学校から保護者への連絡事項などを、メール等のデジタルツールで伝えることが増えているそうですね。

この点にどういうメリットとデメリットがあるかを、改めて考えると迷路にはまりそうになります。

 

「プリント」の形で児童や生徒に託すことで、本人が紛失したり、保護者に渡すのを忘れるなどのリスクは高まるでしょう。

ただ、児童や生徒自身が通う学校であり、受ける授業なのですから

「自分で責任をもって、保護者に伝える」

という経験をさせることも、大事なのでは?

 

保護者あてのメールを、児童や生徒の頭を飛び越して伝えるとしたら、当事者のはずの彼らが

「いつの間にか大人が環境を整えてくれる」

という意識を持ってしまわないかな、と思うのです。

 

ただ、膨大な数の紙をプリントとして使用すると、お金もかかります。

共働きの保護者が増えている現代では、電話での連絡も時間を選ばないと難しいでしょう。

そうすると、デジタルツールを使って保護者に直接、連絡をすることのメリットも大きいです。

 

正確に間違いなく伝える点を重視するのか、児童や生徒を介しての連絡がまだ重視されているのか?

現状、この点のバランスはどのようになっている学校が多いのかな?

純粋に知りたいと思い、疑問メモを残しておきます。

 

コメントやメッセージで、何かお教えいただけると嬉しいです。

 

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